松山庭園美術館・2026年「第23回猫ねこ展」は4月10日(金)から開催されます

三寒四温が続いていたら、東京では19日ごろには桜が開花するとのこと。
早いですね、今年も松山庭園美術館「猫ねこ展」の始まる季節になりました。

松山庭園美術館で開かれる2026年「第23回猫ねこ展」の案内ハガキを入手しましたのでご紹介します。

松山庭園美術館は千葉県匝瑳市に在ります。

松山庭園美術館-地図-google-mapより
松山庭園美術館-地図-google-mapより

自然豊かな場所、静かで空気も美味しい。
庭園美術館の名前の通り、管理されたお庭はホントに手入れがゆき届いています。とても気持ちがいいです。

美術館のスタッフの猫たちがお客様を迎えてくれます。
*出会いは偶然と運に左右されますけど‥、会えると嬉しいです。

猫ブームが言われ始めた頃に始まった『猫ねこ展』ですが、今や猫ブームとはいわない。隔世の感じありますね(-_-)。

下記の写真は2025年の庭園の様子、
コノキミクオ先生の“ガンダ彫刻”が主役ですが、ねこも主役なの分かりますかね。両方とも存在感を放っています。

「猫ねこ展」とは?

この展覧会は千葉県匝瑳市(そうさし)にある『松山庭園美術館』で毎年春から夏に行われています。今年2026年は23回目の開催です。

猫作家さんの力作が全国から大集合します。年々新しい作家さんも加わり沢山の作品が一堂に会します。
全国でも数少ない『ねこ専門の美術展』です。

猫作家さんたちと美術館スタッフのコラボイベントとも言えます。
陰ながら?美術館の“猫スタッフ”も縦横無尽に活躍します。
(自由に気ままに‥)
*コノキ先生はじめ関係者の皆様もご苦労様です(-_-;)。

作家さんは、猫の世界を個性豊かに表現しています。
作品もバラエテイに富んでいて楽しいです。毎回ワクワクします。

*下の写真は今年のハガキの表デザインになります。
今回は猫の写真が(吹き出し)有りで出ていました。モデルは松山庭園美術館の猫スタッフと思われます。

スタッフの写真入りは結構レアだと思います

松山庭園美術館-第23回猫ねこ展-ハガキ表
松山庭園美術館-第23回猫ねこ展-ハガキ表

第23回猫ねこ展〈開催要項〉

ハガキによると期間は、2026年4月10日(金)~7月26日(日)まで。
【金・土・日・祝のみOPEN】 10:00~17:00 *7月は18:00まで。

【松山庭園美術館】
TEL:0479-79-0091
〒289-2152 千葉県匝瑳市松山630
http://matuyamaartmuseum.web.fc2.com/
入館料:大人800円 中小生400円
*本状をご持参の方、入館料100円割引。
(*本状というのは案内ハガキのことです)

(*上記記事の内容は「第23回猫ねこ展」の案内ハガキより引用しました)

第23回猫ねこ展〈イベント〉

今回も作家さんたちによるイベントが沢山予定されています。
*写真は読みにくいと思いますので、下に詳しく書いています。

松山庭園美術館-第23回猫ねこ展-ハガキ裏
松山庭園美術館-第23回猫ねこ展-ハガキ裏

第23回猫ねこ展〈イベント日程〉

※記載が無いものは10時~受付開始・各イベント予約不要・先着順にご案内

● 4/19 「ブランコにゃんこ(木工トールペイント)」 まみぽけ 1000円

● 4/26 「ミュージックパーティーver.5」 よしやぎベイベーと仲間達 投銭歓迎

●4/29 14時~「猫化似顔絵8分で猫化するにゃ」 ジェームス伊藤 1500円~

● 5/4 「布トートバックに猫を描こう」 1500円

● 5/5 「こどもの日保護者同伴の中小生限定入館無料&ポップコーンサービス」先着50名

● 5/10 「うちわ・扇子にネコを描こう」 1000円

● 5/17・24 「ビニール傘に猫を描こう」 2000円

● 5/31 「うちわ・扇子にネコを描こう」 1000円

● 6/7 「あなたの猫をガラスに描きます」 花澤三津子 10000円~

● 6/14 「張り子招き猫に絵付けをしよう」1500円

● 6/21 「ブランコにゃんこ(木エトールペイント)」 まみぽけ 1000円

● 6/28 「マグカップに絵付けをしよう」 1200円 ※後日受渡(宅配着払)

● 7/12 「立体ペーパーキャットを作ろう」 1500円

● 7/25 「あなたの猫を色紙に描きます」 椎橋光正 1500円

★毎週土曜「招き猫絵付け体験」1200円

★作家オリジナル猫グッズの部屋開設中

★庭園cafeねこきちOPEN

★ねこきちカレーランチセット ※土・日・祝のみ

★あなたの写真データでオリジナルTシャツ作れます 3850円~

(*第23回猫ねこ展(案内ハガキ)イベント日程より引用)
松山庭園美術館-猫スタッフその3
松山庭園美術館-猫スタッフその3

ブランコにゃんこ(木工トールペイント)、布トートバックに猫を描こう、うちわ・扇子にネコを描こう、ビニール傘に猫を描こう、張り子招き猫に絵付けをしよう、マグカップに絵付けをしよう、立体ペーパーキャットを作ろう、招き猫絵付け体験、など体験出来るイベントが沢山あります。

『猫化似顔絵』、『あなたの猫をガラスに描きます』、『猫を色紙に描きます』は、作家さんに描いてもらう企画でしょうか。

ミュージックパーティーも楽しそう。作家さんの『オリジナル猫グッツの部屋』、写真データで作れる『オリジナルTシャツ作り』も気になります。

「私の好きな作品大賞」も実施されます。作家さんへの人気投票です。
投票期間は、4月10日~6月28日。発表は7月12日です。(ホームページで発表)あなたの一票で決まります! (美術館いったら投票しましょう)

美術館のホームページも覗いてみてくださいね。
「松山庭園美術館ホームページ」へのリンクを張りました。
よろしかたらこちらからどうぞ。

**個人的には、何か一つ体験イベントに参加したいと思っています。
また“ねこきちカレーランチセット”を食べるか、“庭園cafeねこきち”でコーヒーを飲みながらケーキ食べるかで、ちょっと迷っています。**

*最後までお読みいただきありがとうございました。

最後にブログのPRを少々(-_-;)

このブログ「ちばらぎの歴史や話題」では、「松山庭園美術館に関連する記事」を色々書いています。
下記の記事名にリンクを張っています。記事名をクリックすると、このブログ内の記事に飛びます。

第21回猫ねこ展-猫スタッフと珈琲タイム-2024年松山庭園美術館のカフェにて
「猫ねこ展祭」で毛づくろい-松山庭園美術館2023年の盛夏
「猫ねこ展覧会2021」-松山庭園美術館で新しい猫たちと猫作品に癒された
猫ねこ展覧会2016と2010-かわいい猫たちにほっこり ちばらぎ匝瑳
コノキミクオさんと松山庭園美術館 ちばらぎ匝瑳
芸術の熱く紅い炎-反骨-生と死-自然-猫-コノキ・ミクオ詩集「猫屋敷」-感想
2025年第22回猫ねこ展リポート-新しい発見が有りました-松山庭園美術館より

*時間ある時に読んでいただけると嬉しいです。