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松山庭園美術館ねこ-1

猫ねこ展覧会2016と2010 ちばらぎ匝瑳

松山庭園美術館の猫ちゃんに会ってきました。コノキミクオ先生の作品と勝手気ままに過ごす猫たちの姿、緑も鮮やかでとても癒されます。ドンヨリとして暖かいねこ日和のワンショットです。

下記は2016年に松山庭園美術館に行った時の記事です。

bijyutukanneko-momiji.jpg 6月26日展覧会の最終日。お客様が沢山来ていました。ねこグッズの間に寝ていたのは、もみじ君です。グッズの間にピッタリはまっているので、アラッ!本物の猫ちゃん。 と声が聞こえたり、カメラのシャッター音がしたり。しかし日が当たって気持ち良さそうです。展示作品は油絵や水彩画、デザイン画など楽しかった。チョコレートやクッキー、醤油まで販売してました。

2015年6月に松山庭園美術館へコノキミクオ先生の学生時代を中心とした油絵など作品展に行きました。落ち着いた絵の中に、猫を描いているのに猫にどこか人間的な雰囲気があるのは、コノキ先生らしいなあと思いました。写真の茶色猫、虎ノ助が入口からお庭、そして美術館に入るまで案内してくれました。前を歩いて中まできたのです。でも美術館の玄関近くになると、お座りした後どこかに行ってしまった。ただ中へ入りたかっただけでたまたま一緒になったのかなあ。虎ノ助は新入りの若い猫なんです。

*下の写真は、2010年に松山庭園美術館に行った時の記事と写真です。

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松山庭園美術館行ってきましたよ。いろいろなアートがあってとても楽しい。昨年より作家さんも増えて、表現の方法もいろいろで勉強になります。とくに園内にいる7匹の猫ちゃんが自由気ままにすごしていて愛らしい。美術館の方も来園者もあたたかく見守ります。猫も美術館の一部なのです。割と外がひんやりとしていたので美術館内はストーブがついてました。その前にいすわってじゃれあう2匹の猫ちゃんです。暖かいところにいるとごきげんです。ストーブと30cmくらいしか離れてないのに熱くないのかな??

bijyutukanneko-mii.jpg 松山美術館の展覧会を見に行った時の白にゃんこミーちゃんです。たまに入場受付にいるので人なつっこいです。他の2匹のねこがストーブにあたってまったりしているときに、うすら寒いお庭で銅製のガンダ作品にのって何かの気配を感じたのか、身をかがめて庭の一点を集中して見てました。なんだったのでしょうか?(お庭には小さいカエルもいます)しかしなかなかの美人さんです。一番人気で毎年ミーちゃんに会いに来る人もいます。