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ちばらぎの歴史 銚子

  • 2020年1月10日
  • 2020年12月15日

田山花袋-私小説の先駆け「蒲団」を書いた自然主義文学の作家

田山花袋は銚子にゆかりはありませんが、国木田独歩と歳も近く付き合いのあった作家です。初めて告白的手法で小説を書いた作家と言われています。今では普通の手法ですが当時は珍しかったんですね。 【田山花袋(た […]

  • 2020年1月1日
  • 2020年11月11日

国木田独歩著-忘れえぬ人々-感想

あさひふれんど千葉東銀座出版社刊  房総文芸選集 国木田独歩集より 名前は知っているがどんな文章を書いていたのか知らない。恥ずかしながら初めて国木田独歩の短編を読んでみました。 「忘れえぬ人々」 【時 […]

  • 2019年12月4日
  • 2020年12月15日

醤油が結ぶ縁 銚子市と湯浅町 後半

醤油の発祥の地「和歌山県和歌山市湯浅町」と「千葉県銚子市」との接点を追いかける。その後半です。 「湯浅醬油は、紀州藩の保護のもとに栄えた歴史を持っている。「お仕入醤油屋」の標札を掲げていた。運送船は丸 […]