「光が届きました」-記事が更新できていない理由の続きです

皆さん、お久し振りです。暑さ負けしていませんか?
このブログに来ていただきありがとうございます。
前回の“記事が更新できていない苦しい理由”は予想以上に読んでいただけました。
ありがとうございます、ちょっとビックリでした。なので簡単に、光のその後を書くことにしました。

先日、光が届きました。

(前回までの話は、紙面の関係で省略いたします。)

光が来ないので帰ってしまった電話業者の人だったが、そこから一週間たっても再工事の日程連絡は来なかった。

メールも見たけど来てない。おそらく電線を増やすのに(人手や部材など)時間がかかっているのだろう。
これはこっちからプロバイダに確認するしかないと判断。

最初はウェブに載ってるコールセンターに電話かけ、機械の音声ガイドに従い進める。
そこでアプリに誘導され、相談する方法を知る。
AIアシスタントが答えるのでチャットで質問して欲しいとのこと。
私チャットで問い合わせは初めてだが、やらないと進まないので、やってみる。

Wi-Fiが弱かったせいで途中一回切れてしまったがなんとかオペレーターにつながった。
出た女性は人間?らしく丁寧に対応してくれた。
(少々ホッとした。)

こちらの言ったことが伝わってたのが素直に嬉しかった。手配してくれると思えた。

会話の終了後「オペレーターの評価はどうでしたか」と問うてきた。
ここで(彼女はAIではないと)確信に変わった。

数日待つと電話会社の人から連絡が来た。
実際に作業する人ではないのは明らか、声がとても明るかった。

私が『電話線の工事の話ですよね』と聞くと、「電線を引っ張る?工事は数日前に終わっています」との答え。(先日の業者さんが帰った2~3日後に工事はやったらしい)

予想してなかったのでひるんだが、間を入れてから『‥早いですね』と返す。
(だったら早く‥‥なあ~)と心の中で思う。
しかしだとしたら‥、宅内への最終作業は早くなるのかなとプラスに考える。

「一番近い電柱から宅内までの作業やる日ですが‥、」
『いつ来れそうですか?』と聞くと、「1カ月後の○○日はいかがですか?と言う」(ヤッパリだった)。

これで記事の更新が伸びることが決定した。
(膨らんだ幻想は薄くなりシュリンクしながら落ちようとしていた)

開通工事は先に延びても決して早くはならない。これが最近自分の勉強したこと。

なので『オッケーです』と従う。
(もう少しどうにかして…と交渉できたのは昭和の話。)

その夜、来月の仕事のシフトを見て『やっちゃった』ことに気づく。

約束した工事日の○○日は仕事が入っていた。
急いで会社に連絡を取り、頭下げてシフト変えてもらった。

あとは工事の日を黙って待つだけ、やることはない。
(工事日の日時・時間の確認はメールとハガキで送られてきた)

工事当日が来た。

予定は午後13時から17時の間、詳細な時間は先方からの電話まち、今回は作業工程少ないので作業時間も短いだろう。

電話は11時ごろに来た。「前の現場が早く終わったので早くてもいいですか」という。
『すぐでも問題ないですよ』と答えると、近くにいたらしく頭搔きながら5分で来た。

12時回っているにもかかわらず急いで二人で来てくれたのだった。
(なんとか午前中にかたずけたいのだろう)

予想通り電柱からの工事は順調だった。

業者の人は速攻で戻ってくると、玄関にパソコンをセッティング。二股タップないですかというので急いで用意。
前回宅内工事は出来ていたので、光のソケットに線を繋げる。
さらに手慣れた手順で親ルーターと子のルーターを素早くつなげた。

パソコンで信号の最終確認へ。光は(何事もなかったように)静かに玄関まで入ってきた。
真剣に見ていた業者さんは、「タブレットにサインをください」という。
業者は書いてもらえば終了なのだ。

が私としては、cat.6のLANケーブルをパソコンのある別室まで引っ張ってあったので、『ネットの繋がりを確かめたい』と言った。

お願いすると業者の人は(何を確かめるのか?と)怪訝な顔だったのだが、cat.6ケーブルを見せ納得してもらう。

私としては、(こんだけ待ったのだ、少し時間くれ)ということ。
業者の人からしたら、信号は間違えないのに(何で?) と思いつつ、ミスもあったし(そういうことですね)に変わった瞬間だった。

別室に入りパソコンに触るのがしばらくぶり、上に軽く乗っかったホコリも拭かず、電源立ち上げてしばらく待つ。

ブラウザをクリックしても不思議な位ワクワク感無し。何だかんだ2ヶ月振りのYahoo、暫く間がありブラウザ窓がウィンドウズから飛び出てしまうほどではないが、何事もなかったようにスムーズに開いた。と実際は速度に驚いたものの、玄関に戻って『全く問題ないですね。』と冷静に答えた。

これがささやかな抵抗ということ。相手は自信ある表情で(当然)答えた。
業者の人の汗は冷や汗から熱中症を防ぐ為の自然な汗に変化していた。

色々あったけどつながればOK。感謝、感謝です。

翌日機械音声で光電話が来た。自動音声で「光回線の不具合は有りませんか?」との確認だった。流石の大手プロバイダ、最後まで抜け目なく、サービスをきっちり提供してきた。

*以上が光の再工事の顛末です。

反省点と勉強したこと

今回の反省点は、インターネットが具合悪かったのにプロバイダーに相談しなかったことだ。運悪く設備の不良も重なった。

ここ数年自分自身、身の回りで色々あって忙しかった。相談できない理由もあった。

光の手配で戸惑ったのは、“人との会話は工事で顔合わせる時だけ”という事実。
手続の途中は、スマホでのアプリ操作やSNSでのお知らせ、AIガイダンスの指示に従うことがメインだった。

能動的にやっていくことが求められた。分からなくてもやってみることが大事だった。

休んだことで整理できたことがある

ブログ始めてからの5年間は自分にとっても“空白の時間”だった。(ブログを書くことで自分自身を支えていた時期もあった。)

その間もテクノロジーは着実に変化していたのだ。
知らない間に簡単になるものもあれば、ややこしくなるものもある。それを一気に知った。

問題を解決することで頭の中がスッキリしてきた。
一方休んでしまった生物的な手を再起動するのには時間がかかるだろう。

それでも無理やりにパソコン立ち上げる。光を感じながら‥。
書きかけの記事をワープロファイルから引っ張り出すと、しばらく“たすことの許されなかった文字”をタイプし始めていた。(無我夢中に、空白の時間を埋めるように)

色々あったここ数年間にやっと区切りをつけることが出来た。
明日は今日よりもよくなる。何故かそう思えた。

気がつけば電線上に留まっていた“かたまり”は無くなっていた。
季節は初夏をけとばして、熱波をひき連れてあばれている。
今年は新らしいことに挑戦する夏にしようと思った。

*終わりです、最後は少し意味不明になってしまいました(-_-;)。
光がきたことでいい変化はありました。これで通常営業に戻れそうです(^-^)。
これからも読んでいただけるのであれば励みになります。
最後までお読みいただきありがとうございました。