セパ交流戦開幕-レアード2HR-石川好投-小沼初勝利-2022広島対ロッテ

3連戦まとめ

2022年5月24日~5月26日
広島対ロッテ 1-3回戦
対広島  2勝 1敗 ロッテこのカード勝越した。

【トピック】

初戦は、先発の石川が良かった。
ストレートがコントロールよく決まり、
シンカー・ツーシームでうちとる。
髙部がマルチ安打と好調維持
ボールに食らいついて安打稼いだ。
マーテインがチャンスに犠飛とゴロで打点は大きい。
8回は中村奨がレフトに3ランホームランと完全復調。

Mは盗塁3個と積極的な攻めもあり。
5回8回は相手投手から粘ってフォアボール選ぶと得点につなげた。

終盤は小野・小沼が無失点に抑えた。
小野は復活ちかい?。小沼も経験を積む。
投打がしっかりとかみ合い理想的な勝利だった。

2戦目は小島がストレートが今一つ力が無かったか。
スライダーにキレがなく、
チェンジアップも制球できず連打された。

打線はC遠藤から4安打のみ、
終盤はカープ継投陣にノーヒットに抑えられた。
得点はレアード・岡のソロホームラン2本の2点のみ。
投打ともに精彩を欠いた。

3戦目は河村が先制を許すも打線がフォアボールでヒットと繋いで
クリーンナップがしっかりと得点につなげた。

レアードが先制パンチ、強烈な2ランで逆転すると、
佐藤・角中・エチェバリアと続いで加点。

最後はマリーンズ自慢の新勝利の方程式(小野-東條-ゲレーロ-益田)が機能。
理想的な点の取り方で広島に完勝した。

【感想】

初戦3戦目と打線がしっかりと繋がった。
初戦は5安打で7得点。3戦目は8安打6得点と効率的な攻めだった。
(無駄のない攻めは今季初かもしれない)
上位打者がチャンスにタイムリーで得点できたのは気持ち良かった
*打順も固まりつつあるようだ。

勝越しのキーマンは初戦のマーティンと3戦目のレアード。
打点でチームを支えた。

特に3戦目のレアードは、2ランとタイムリーの3打点で
粘る広島をうっちゃった。

レアードが2戦目レフトのソロ、3戦目はレフトに2ランと連夜のホームラン。
3戦目は低めの変化球をもろともせず「ジャストミ~ト」

マツダスタジアムのレフトスタンドに打ちこんだ。

連夜のホームランでレアードのお寿司が止まらない。
三木さんのおなかが心配です。

マリーンズは2022年セパ交流戦の初カードを勝ち越した。
交流戦優勝を目指して素晴らしいスタートを切った。

3カード連続の勝ち越しを決め、勢いが止まらなくなってきた。

*最後までお読みいただきありがとうございました。