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Mとカモメ02

千葉ロッテ今季を振り返って レビュー前半-2019/10-ひるどき情報千葉

10月4日「ひるどき情報千葉」のちば☆スポのコーナーで放送していた内容をまとめました。

インタビューに答えていたのは千葉ロッテマリーンズ広報メディア室室長の「梶原紀章さん」です。

アナウンサー:千葉ロッテは今季4位でした。昨年より順位を一つ上げました。あと少しでクライマックス出場でした。ファンの期待も大きいシーズンでした。

アナウンサー:千葉は台風によって大きな被害もありました。

梶原さん:台風15号の被災されている方に対しては、なにかしようということで選手とも話し合ったのですが、”ファイト千葉”を掲げて戦いました。

アナウンサー:スポーツの力って大きいですよね。今シーズンはもう少しでCSに進出できるところでしたが。

梶原さん:結果的には2ゲーム差で4位は不本意です。一つの勝利が大事だというのを再認識しました。一つのゲームで変わってしまうので、もったいない試合も多かった。



アナウンサー:最後の楽天戦や西武戦の最後のバッターがレオネス・マーティンさんでした。(打てなくてゲームセットして)西武戦の後でベンチでうなだれていたのが印象的でしたね。意識が高いんですね。

梶原さん:マーティンはそこでシーズンが終わってしまうのをわかってなかったらしいです。気持ちの切り替えに時間がかかったと聞いてます。

【感想】ちなみに最後の楽天戦(9月19日木曜日)は、ロッテ0-2楽天。マーティンは一発出れば逆転のシーン、松井のストレートに見逃し三振。

西武最終戦(9月24日火曜日)はロッテ4-12西武、マーティンは増田の高めの球に空振りの三振。

*両方ともマーティンは三振でしたが、最後までゲームをあきらめないマーティンの真剣さを感じました。

アナウンサー:3位争いできたのもマーティンの力が大きいです、後半戦のMVPじゃないですか。54試合で14本のホームランを打ちましたし、ずっと(シーズン最初から)いたら40本くらい打てていたんじゃないですか。走攻守揃っているいい選手ですね。

梶原さん:ホームランについてはメジャーの友達からはいつからホームランバッターになったんだと驚かれているそうです。

肩もいいですし、足も速いです。メジャーの前半戦の試合では、メジャーで活躍もしていて、ホームスチールもしている話題の選手だったんです。

【感想】メジャーでも活躍し話題の選手であったというのは驚きました。確かに投手への適応力や、セフティバントを決めるなど、相手の弱点を狙って打てるのはセンスがある証拠だと思います。

アナウンサー:前半戦レアード選手も活躍しました。

梶原さん:開幕戦で逆転ホームランを打ったのはレアードです。前半戦のMVPはレアード選手ですね。明るいし日本人ぽいところもあり、場の雰囲気を感じてここは盛り上げようとか、「わびさび」が分かるので感動しました。日本人の心をつかむのがうまいのかもしれません。



アナウンサー:ホームラン後の三木選手とのパフォーマンスも32回ありました。

【感想】梶原さんのウィットにとんだレアード「わびさびが分かる」発言に「いいね!」を押したくなりました。

マーティンさんも荻野さんが故障で戦列を離れたときに、早く戻ってきてほしいと懇願したり日本人っぽいです。

梶原さん:マーティンはロッテの応援を気に入ってます。最初に来日した時は衝撃を受けたそうで、試合後は自分でスマホで動画を撮っていました。レアードは好奇心旺盛で、休みにショッピングモールに行ったり、千葉の桜を見に行ったり千葉が大好きです。普通に街をあるいているので、ビックリしますよ。

【感想】マーティンがとった動画、SNSにアップしてあるのかな?観てみたかった。

アナウンサー:応援がロッテの補強にも貢献しているんですね。

梶原さん:そうですね。凄いことです。

アナウンサー:今季はロッテはホームランが出ないといわれているなか、ラグーンを新設してフェンスが前にせりだしてきて、ホームラン数が倍増しました。一段低いサブマリーンシートができたり、球場のビジョンが新しくなったり、お客様の満足度も高いと聞いています。

梶原さん:そうです。新しい席は人気でなかなか取れないらしいです。臨場感もあるしホームランも飛んできますし。観客動員数も最終戦で、史上最高になりました。

アナウンサー:おめでとうございます。

梶原さん:ありがとうございます。

(後半に続きます、後半は主に選手の話です)