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高く舞い上がるカモメ01

髙部サヨナラで井口監督300勝-中村奨逆転打-小島石川粘投-捕手3人活躍-3連勝-2022ロッテ対西武14-16

18日終了時で西武がソフトバンクをかわして首位に躍り出た。
西武「47勝39敗1分で貯金8」
7月成績上昇でじわじわと上にきている。
森の復活が一つのキッカケ?。
かたやロッテは42勝43敗1分の4位。
5割周辺で貯金できず、タイムリーはでないけど投攻で粘って勝っている。
現状は混戦を抜け出せる勢いではないか。

2022年7月19日(火)
ロッテ対西武 14回戦 ZOZOマリン

5 対 3 でロッテの勝ち
勝ち:東條  S オスナ  負け:森脇

ZOZOマリン風が強かった。
バックネットからホームに5mで風の影響受ける難しいゲーム。
小島と初スタメン加藤匠のバッテリー。

小島の立ち上がりストライクが入らなかった。
フォアボールヒットで1死満塁とする。
2アウトまで取るが、ジャンセンに左中間フェンス直撃の2ベース打たれ
ランナー一掃の3点取られた。ストレート狙われた。

今日は松本航にやり返したかったのだが、
ストレートに力があり苦しんだ。

マリーンズは3回藤岡がレフト前2ベースで出塁すると、
加藤匠が送り3塁へ。
角中の投手強襲のタイムリー内野安打で1点返す
5回は加藤匠が右中間2ベースで出塁すると
髙部が右中間を破る3ベースタイムリーを放った。1点差に持っていった。

小島は2回満塁ピンチをしのいで、3回以降徐々にコントロールを修正。
打たせて取る投球は気持ちの強さがあった。
結果6回5安打3失点となげきった。

7回は東條が登板して堂々たる投球。変化球が鋭く変化した。

7回裏、マリーンズは先頭の藤岡が1塁線ゴロを山川のエラーで出塁する。
加藤匠が送りたかったのだがバント失敗、
1アウト1塁とチャンスがついえたかと思ったが‥。

髙部がレフト前にはこぶヒットで1・2塁とつないだ。
このチャンスに中村奨が森脇の浮いたボールを逃さなかった。
レフトスタンドに3ランを打って逆転した。

8回はゲレーロの150k超ストレートが決まり無失点に。
9回はクローザーとしてオスナが登場。
貫録の投球で抑え切り「初セーブ記録」した。

2022年7月20日(水)
ロッテ対西武 15回戦 ZOZOマリン

8 対 4 でロッテの勝ち
勝ち:石川    負け:エンス

初回Lエンスから荻野が山田のショートゴロエラーで出塁すると、
髙部が左中間を破る先制タイムリー2塁打。

石川は2回山川に左中間に特大の先制ソロホームランを打たれた。
3回は1アウト2塁で鈴木将にタイムリーで勝ち越される。

マリーンズは3回荻野ヒットから髙部の送りバント成功。
その間の山川のファンブルから、3塁への送球ミスで同点に追いついた。

石川もコントロールがさだまらず苦しい組み立て。
5回ルーキー古賀に甘いボールを
レフトにプロ初ホームランうたれ勝ち越しを許した。

しかしマリーンズが反撃開始。
5回荻野がヒットで出塁すると髙部が送りバント成功で2塁へ。
中村奨が完璧に捉えた。
レフトにエンタイトル2ベースの2点タイムリーで逆転。

続いて井上もセンター前タイムリーで計3点入れた。

6回は1アウト1・3塁から荻野がセンターへ犠飛。

7回は東條が登板、外崎が2ベースのち、
中村剛也が左中間にタイムリーで1点返されたが後続は切った。

その裏山口航輝が左手一本でレフトスタンドに2ランを運んだ。
貴重な追加点をパワーでもぎとった。

8回は小野が無失点、
9回は益田がおさえてマリーンズが勝利した。

2022年7月21日(木)
ロッテ対西武 16回戦 ZOZOマリン

5 対 4 でロッテのサヨナラ勝ち
勝ち: 土肥    負け: 平良

二木が良かった。
シンカーツーシームの制球が良かった。
ストレートにも力があった。
緩急もあり序盤から三振を取った。

マリーンズは今井の立ち上がりを攻めた。
荻野がヒットで出塁すると
中村奨吾がフォアボールと井上デットボールで満塁のチャンス作った。
山口航輝がひっかけたゴロ・Wプレー崩れの間に先制点をとった。

2アウト1・3塁から佐藤都が
センター前にタイムリーで2点目いれた、満塁に得点できた。

L反撃は4回山川がレフトに火の出るようなホームランで1点返した。

今井は2回以降、変化球を丁寧にきめて
ストレートに力もでてリズムを取り戻した。

6回二木は愛斗ジャンセンに2連打と
外崎にフォアボールで1アウト満塁のピンチにすると。
ここで中村剛也にセンターオーバー2ベースで3人返って逆転された。

8回は水上のシンカーにタイミングあわず。
9回平良が出てきて万事休すかと思ったが、
山口航輝が低めのスライダーを我慢しフォアボール選び出塁。
佐藤都が積極的にうってでて左中間に落ちるヒットでチャンス拡大。
1アウト後エチェバリアがフォアボール選び満塁に。

このチャンスに代打岡が若干甘く入ったボールを
三遊間にヒットで2点取って同点に追いついた。

つづく髙部は初球スライダーを狙っていた。
浮いたボールをライト前にサヨナラタイムリーを打って決めた。

***サヨナラ勝ちで「井口監督が300勝」を達成!!!****
土肥に勝ちがついた。

マリーンズで良かった選手(MVPs) :カード成績を勝手に評価

選手名初戦2戦目3戦目MVPs
(投手陣)〇△▲ ◎〇△
小島6回5安打3失点と粘投
石川 6回4安打3失点と粘投
二木5回1/3を6安打4失点。
西野6回の2/3を無失点。
小野8回1イニング無失点。7回1イニング無失点。
佐々木千8回1イニング無失点。
東條7回1イニング無失点。7回1イニング1失点。
ゲレーロ8回1イニング無失点。
オスナ9回1イニング無失点。
益田9回1イニング無失点。
土肥9回1イニング無失点。
選手名初戦MVPs
(野手)〇△▲ ◎〇△
荻野(1左)
初回2盗成功。
5回ヒットでチャンス拡大。
6回犠飛で1点追加。
マルチ。
3-1
髙部(1中)
5回タイムリー3ベース。マルチ。
(2中)
初回タイムリー2塁打。
3回・5回送りバント成功でチャンス拡大。
マルチ。
9回ライト前にサヨナラヒット!!。
マルチ。
角中3回投手へ強襲タイムリー。
中村奨吾7回レフトに逆転3ラン。(3二)
5回レフトに2点タイムリーで逆転。
安田(4三)
井上(5一)(4一)(4一)
山口航輝(6一)7回
レフトに2ランで追加点。
(5一)
初回ゴロで先制。
佐藤都 (6捕)(6捕)
初回センター前タイムリー。5回Wプレーとったナイス送球。
9回ヒットでサヨナラのお膳立て。猛打賞。
レアード(5指)(7指)
菅野(7右)代打
エチェバリア(8遊)
茶谷(7三)
ファインプレーあり。
(9三)
藤岡(8遊)
7回山川エラーで出塁。
(8遊)
6回送りバント成功。
加藤匠(9捕)
3回送りバント成功。
5回右中間2ベースで起点に。
松川(9捕)
5回先頭レフト前ヒットで起点に。6回はヒットでつないだ。
マルチ
代打9回代打で登場、三遊間破る同点タイムリー。
和田康士郎代走
選手名初戦2戦目3戦目MVPs

3連戦まとめ

2022年7月19日~7月21日
ロッテ対西武 14-16回戦
対西武 3勝 0敗 ロッテが3連勝した。

【トピックと感想】

初戦は小島が珍しく制球で苦しんだ。
初回3失点もあきらめることなく粘り強く投げた。
2回のピンチをしのいだことでリズムが好転。
悪いながらもコントロール修正、粘りが復活した。

打線は髙部が7回つないでチャンス拡大、中村奨の3ランを呼んだ。
中村奨も甘いボールをホームランに仕留めた、
素晴らしいバッティングだった。

1番髙部ー2番角中ー3番中村奨と上位が仕事をした。
中村奨のキャプテンらしい逆転3ランHRにはしびれた

東條・ゲレーロ・オスナの強力なリレーで西武打線を抑えつけた。
マリーンズの強みであるリリーフ陣がしっかりと仕事をし快勝した。

2戦目は相手エラーに付けこんで
しっかりと得点できたのが良かった。

石川はボールに力が今一つで変化球でうちとる投球。
今一つ力もなくソロホームラン2発で勝ち越された。

序盤はライオンズのエラーでもらったチャンスに得点できた。
なかでも好調髙部が素晴らしいヒットを連発。
バントも2度決めるなど文句なし。
中村奨・井上がチャンスにタイムリーで応えた。

中村奨が素晴らしいバッティングを連発。
連夜の逆転打でヒーロー、お立ち台は3試合連続。

3戦目もマリーンズ打線は勢いを維持。
初回今井から満塁のチャンスをつくると、
山口航輝がクリーンヒットではないけどゴロで先制点。
満塁にとれない悪い流れを断ち切った。

Mは先制点とるも今井がストレート軸に調子あげていく。

二木の立ち上がりは良かった。
5回までに三振8つで1失点と緩急でおさえていたのだが‥。

6回ヒットフォアボールで満塁にしてしまうと、
中村剛也にセンタータイムリー2ベースを打たれた。
突如くずれて粘れなかった。

ライオンズは2点リードして好調のリリーフ陣が登場。
Mは万事休すかと思ったが‥、
9回平良に対して狙い球が絞れていた。
スライダーがきまらず・振ってもらえず平良の焦りを生んだ?

つないで満塁のチャンス作ると、
岡が甘く入ったボールを同点タイムリー。
つづいて髙部がサヨナラヒットで勝ち切った。
満塁で決められたのは素晴らしかった。

1-2戦は先発陣がライオンズの長打で同点にされるも、中盤に中村奨らがタイムリー。
打線が逆転すると終盤はマリーンズリリーフ陣が働いた。

(小野東條以外ほぼ日替わりで登板、試合を壊すことが無かった)
打線は全員に繋ぎの意識あり。上位荻野・髙部・中村奨がしっかりと決めた。

3戦目は劣勢に回るも、
最終回は平良に対して準備が出来ていた。
マリーンズ打線の予想外の粘りが平良の動揺をうんだ。
制球の乱れを岡が決めた。
髙部は冷静に初球を狙って決めて見せた。

前カードまでの悪い満塁のジンクスを完全に払拭して見せた。

相手の送りバント失敗やファンブルエラーに助けられた点もあったが、
マリーンズも茶谷・佐藤都らに好プレーがあり守りも良かった。

中村奨吾が振れていた。キャプテンの活躍がチームを牽引。
髙部の積極的なバッティングが光った。読みも素晴らしかった。
首位西武を“獅子落とし”、4連勝で貯金を2とした。

【加藤匠・松川・佐藤都、捕手3人が大活躍】

初戦は加藤匠、2戦目は松川、3戦目は佐藤都が「捕手」としてスタメンに入り、
日替わりにもかかわらず持ち味を発揮。

初戦はスタメンの加藤匠が3回は送りバント成功。
5回は右中間2ベースで起点になった。
小島の投球をリードで支えた。

2戦目は松川がマルチヒットで起点とつなぎを果たした。
石川の投球もリードで支えた。

3戦目は(スタメンの6番捕手)佐藤都が初回センター前タイムリー。
5回バント処理でWプレーとったナイス送球。
9回しぶとくセンター前ヒットでサヨナラのお膳立て。
猛打賞で勝利に貢献。

それぞれが仕事をして勝利に貢献した。
先発3人の捕手が全員活躍」という珍しい3連戦だった。

千葉ロッテの良いところが出た見どころ満載の3連戦でした。
前半戦は残り2試合、この調子で戦ってほしいですね。
*最後までお読みいただきありがとうございました。