千葉ロッテZOZOマリンスタジアム-1

ゲレーロオスナ好投-佐々木朗指負傷-2022ロッテ対楽天12-14

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まさかの梅雨明け宣言に、直後の熱波来襲。
40度ちかくの気温には熱中症注意のニュースが飛び交う。
ソフトバンクは感染拡大の影響で西武戦の開催に暗雲。
ロッテは楽天をZOZOマリンスタジアムにむかえての3連戦。
雨を気にする必要はありませんが体調管理が難しそうです。

2022年7月1日(金)
ロッテ対楽天 12回戦 ZOZOマリン

6 対 4 でロッテの勝ち
勝ち:ゲレーロ  S 益田  負け:宋

佐々木朗希は初回4三振(一つは振り逃げ)という珍しい記録で立ち上がった。
マリーンズは田中将大から初回中村奨吾タイムリーで1点、
4回は佐藤都がタイムリーで1点追加、2点のリードを奪った。

佐々木朗は2回以降調子よく打ち取っていく。
4回まで三振が10個とこのままいくかと思われたが、
指のまめがつぶれるアクシデントがあり降板。

小沼が急遽マウンドへ。5回登板は予想外のはず。
ヒットフォアボールから島内に3ランを打たれて逆転された。

田中も5回で降板、継投へ。

7回東條が島内にソロ打たれて2点差になるも、
M打線はその裏、安樂から髙部が2点タイムリーで振り出しに。

8回はゲレーロが無失点に抑える。

その裏マリーンズは、
宋から佐藤がライトへ「勝ち越し特大ソロホームラン」。
茶谷がつなぎ、荻野がライトへタイムリーで勝越し2点目をいれた。

9回は益田が抑え、猛暑の中厳しい戦いを制した。

2022年7月2日(土)
ロッテ対楽天 13回戦 ZOZOマリン

3 対 1 でロッテの勝ち
勝ち: オスナ  S益田  負け:鈴木翔

スタメンは久々に日本選手の打線となった。2番に角中が入った。

小島制球が定まらない苦しい投球。
2回に犠飛で1点失うも好投。ストレート・チェンジアップが決まった。
カットボールもまじえて調子も上がった。
楽天が足使ってきたが粘れた。

打線はE辛島の前に4回までランナー出すも攻め切らない。
しかし5回裏山口航輝が2ベースで出塁すると、髙部が送りバント成功で3進。
このチャンスに岡が意表を突くスクイズで同点に戻した。
岡が相手投手の外目ボールによく反応した。

8回は茶谷フォアボール選び荻野ヒット中村奨吾がフォアボール満塁に。
ここで小川が良く粘れた・フォアボール選び押し出しで勝ち越した。
つづく佐藤の打席にE鈴木翔が暴投で
捕手がはじいたところを荻野が好走塁でホームに返った。

貴重な追加点だった。
2点をリードした。

8回はオスナが無失点に抑える。
9回は益田が危なげなく抑えてマリーンズが勝利した。

2022年7月3日(日)
ロッテ対楽天 14回戦 ZOZOマリン

レアードがスタメンに戻った。

美馬は序盤不運な当たりがヒットになり波に乗れない。
ピンチにもボールが全体的に高く入り痛打された。
初回3回と各1失点。
5回にヒットとフォアボールで3失点、なおもランナー残して美馬は降板。
かわった中村稔弥も犠飛と押し出し。6回にも2失点。

7点リードされてゲームの大勢は決まってしまった。

マリーンズは早川を7回6安打1失点と攻略できず。序盤に点をとりたかった。
唯一の得点は7回岡の5号ソロホームランによる1点のみ。
8・9回は楽天の継投の前に抑えられた。

7-9回に八木・小沼も打たれ21安打計14失点と完敗。
5連勝を逃し、勝率も5割に戻った。

マリーンズで良かった選手(MVPs) :カード成績を勝手に評価

選手名初戦2戦目3戦目MVPs
(投手陣)〇△▲ 〇△▲ 〇△▲ ◎〇△
佐々木朗希4回1安打無失点も指負傷で降板。〇
小島6回3安打4四球1死球1失点。〇
美馬4回0/3回を9安打7失点と乱調。
中村稔弥5-6回5安打3失点。
八木7回2/3を3安打1失点。
小沼5回1イニング3失点。8回1/3・9回を4安打3失点。
小野6回1イニング無失点。
東條7回1イニング1失点。7回1イニング無失点。
ゲレーロ8回1イニング無失点。◎
オスナ8回1イニング無失点。◎
益田9回1イニング無失点。 9回1イニング無失点。◎
選手名初戦2戦目3戦目MVPs
(野手)〇△▲ 〇△▲ 〇△▲ ◎〇△
荻野7回送りバント成功。
8回ライト前タイムリー。マルチ。
マルチ。
8回好走塁でホームに返った。
◎
髙部(2中)
7回2点タイムリーで同点に。
(7中)
5回送りバント成功。
マルチ。
(2中)初回ヒットで出塁すると2盗成功。◎
角中7回代打でヒット(2指)
中村奨吾初回先制タイムリー。
7回2塁打でチャンスメイク。マルチ。
〇
安田7回進塁打。(4三)マルチ。
佐藤都(6一捕)
8回ライトへ勝ち越しソロホームラン。
マルチ。
(5捕一)ー◎
レアード(5指)ー(6指)
山口航輝代打(6一)
5回2ベースで出塁。
(5一)〇
マーティン(7右)
岡(8右)
5回スクイズ決め同点に。
(7右)
7回ソロホームラン。マルチ。
◎
茶谷(9遊三)(8遊)
松川(9捕)(9捕)
加藤匠捕捕
菅野代打
小川(8遊)代走。
8回の打席、満塁で押し出しフォアボール選び勝越し。
代打〇
和田康士郎右代打
藤原代打
三木
選手名初戦2戦目3戦目MVPs

3連戦まとめ

2022年7月1日~7月3日
ロッテ対楽天12-14回戦
対楽天 2 勝 1 敗 ロッテこのカード勝越した。

【トピックと感想】

両チームは35度近い千葉市で猛暑の中、厳しい戦いを強いられた。
特に先発投手の消耗は激しかったと思われた。

初戦はMが初回先制するも、佐々木朗の緊急降板から小沼が登板。
急ぎで登板は大変だった?。
小沼が3失点でゲームをひっくり返されたが、マリーンズ打線は諦めない。
終盤に相手投手をしつようにせめた。
髙部・佐藤都・荻野が活躍、再逆転して勝利した。

2戦目は小島が初回に失点。
5回山口航輝2ベースを岡のスクイズで同点に追いつく。
岡がスクイズを反応よくきめた。大きいバントだった。
リリーフ陣がしっかりと抑えて、相手投手に圧をかけ続けた。
回はフォアボールヒットから塁を埋めると、粘って相手投手にプレッシャーをかける。
小川が四球選び押し出しで勝ち越すと、相手投手の暴投もあり、
再度押し出しを稼いで2点を勝ち越した。
8回オスナ・9回は益田が抑えてしっかりと勝ち切った。

3戦目は先発美馬が4回7失点で降板したのが誤算。打線も早川を打てず。
楽天に21安打14失点されて今季ワーストを記録した。

暑い中集中力を切らさず、投打がかみ合っての勝利は価値がある。
特に初戦2戦目と打線に粘っこさがあった。

タイムリー出なくても、押し出しや相手エラーで得点につなげた。
上位が仕事をして、
佐藤都・岡・小川が決勝点を演出した。

リリーフ陣が素晴らしい投球を展開したのもマリーンズらしかった。
初戦2戦目と先発が降りてもゲームを壊すことなく、味方の逆転をまつ。

見事なリレーで勝利を呼び込んだ。

佐々木朗希の指のまめも長引かないとのこと。
小島は今回もいまひとつツキが無いが、
美馬は制球が良くなかった、残念だった。
オスナは8回に登板して2勝目を記録。
昨年の佐々木千ではないが、登板するとチームを鼓舞。
出ると勝利につながる持っている助っ人「8回の男」になりつつある。

優勝常連のチームHは選手の起用にアラートが点滅。
千葉ロッテの夏はいい意味で熱くなりそうです。

*最後までお読みいただきありがとうございました。

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