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高く舞い上がるカモメ01

岩下小島好投-田村好リード-マーティンHRで連勝-2021日本ハム対ロッテ10-11


またも連敗ストップが岩下に課せられた。今年の岩下はストレートに力あり安定度があるので期待。打線の奮起が必要だ。初戦はマーティンを4番へ角中を2番にして上位の打順を組み替えた。







2021年6月26日(土)
日本ハム対ロッテ 10回戦 静岡草薙




1 対 3 でロッテの勝ち
勝ち:岩下  負け: 上沢




岩下好投-レアード荻野角中活躍-新勝利の方程式で連敗止めた-日本ハム対ロッテ10




【試合展開】




歴史ある静岡草薙球場での対戦。マリーンズ先発は岩下、2回日本ハム2アウトから野村が詰まったあたりのライト前ヒットで出塁、万波がセンターへのタイムリー2ベースで先制された。
3回以降得点を許さず、岩下ストレートに力があった。




日本ハム上沢からマリーンズ反撃は4回。中村奨吾がヒット、マーティン進塁打で1アウト「ランナー2塁」からレアードがレフトへタイムリー2ベースを放って同点になった。
5回には髙部フォアボールで出塁、柿沼送りバントで2塁へ進塁すると、荻野がセンターへヒットで1アウト1・3塁になる。つづく角中がライトへタイムリーで勝ち越した。なおも1・3塁のチャンスで中村奨吾がセンターへ犠飛打って3点目をあげた。打線がつながった。
*マリーンズ打線の組み替えに角中がしっかりと答えた。M上位打線が上沢を攻略し連敗を止めた。




岩下6回4安打1失点と好投した。7回はハーマン、8回佐々木千隼登板が登板、高濱・王連続安打で1・3塁も併殺でピンチ脱出。9回益田が抑えてマリーンズ久々の勝利。連敗を止めた。




マリーンズで良かった選手(MVPs)




岩下6回4安打1失点と好投。連敗ストップの立役者。




レアード4回同点タイムリー2ベース。猛打賞でチームにカツ!。




・角中5回勝越しタイムリー




中村奨吾5回センターへ犠飛。
・荻野マルチでチャンスメイク。
・藤岡マルチ。
和田康士朗、8回2盗・3盗、二つ盗塁決めた。








2021年6月27日(日)
日本ハム対ロッテ 11回戦 静岡草薙




3対 8  でロッテの勝ち
勝ち:小島  負け:加藤貴之




小島粘投-荻野先制・マーティンHR-田村好リードで連勝-日本ハム対ロッテ11




【試合展開】




ファイターズ先発加藤貴之、変化球主体で打ち取るもストレートが高めにばらつき甘く入ったボールをマリーンズ打線がうまくつかまえた。
3回藤岡セカンドゴロ、2塁手渡邉諒のファースト走塁ミスで出塁。田村が送り2塁へ。ここで次打者髙部が3塁戦にセフティバントをうまく決めた。1アウト1・3塁のチャンスに荻野が2点タイムリー3ベースで先制。続く角中もつまりながらも振り切ってレフト前ポテンヒットのタイムリーで3点目。
F加藤に動揺があった。中村奨吾が四球受け1アウト1・2塁のチャンス。ここでマーティンがライトスタンド上段に入る3ランホームランを放った。待ちに待ったマーティンの18号ホームランでこの回マリーンズ大量6点を入れた。
* 広い静岡草薙球場のライトスタンド上段に打ちこんだ。静岡のプロ野球ファンの度肝を抜いた。マーティンにとって両翼100mは関係なかった。




M小島は序盤から危なげない投球で7回5安打と好投した。ストレートに力があった。変化球も田村のリードのもと・コーナーに決めアウトをとった。初回レアードエラーで1アウト1・2塁も低めに丁寧に投げピンチを脱した。ストライクを安易に取りに行かなかった。
マリーンズ打線は9回にも1アウト2塁から田村・和田の連続2ベースで2点を追加してゲームを決めた。




【髙部のセフティバント】
M打線、3回相手セカンドエラーに付けこんで得点につなげたのは見事だった。特に髙部の3塁線へのセフティバントは「相手バッテリーのスキを突くような攻撃」で相手投手が嫌がる攻め、今までのマリーンズ打線になかったものであり「彼の奇襲」失くして大量得点はなかった。








マリーンズで良かった選手(MVPs)




小島7回5安打2失点と好投。しっかりとゲームメイク。




髙部が3回3塁線にセフティバントを決める。このつなぎが加藤を狂わせ大量得点につながった。
彼がかき回せると攻撃に幅が出来る。個人的には「西武源田」のようにバッターになってほしい。




マーティン18号3ラン。「イエス・マーティン!」マルチ安打で復活。




荻野3回スタンディング3ベースで先制点。マルチ安打2打点で「ハムに切り込んだ」。







2連戦まとめ




2021年6月26日~6月27日
日本ハム対ロッテ 10~11回戦 静岡草薙球場
対日本ハム 2勝 0敗 ロッテこのカードを連勝した。




感想




初戦は岩下6回4安打1失点と好投した。M先制されるも中盤上沢からチャンスつくりレアード・角中・中村奨吾で逆転した。7回はハーマン、8回佐々木千隼登板が登板、高濱・王連続安打で1・3塁も併殺でピンチ脱出。9回益田が抑えてマリーンズ久々の勝利。連敗を止めた。
2戦目は小島粘投するなか、F加藤を髙部・荻野が崩して得点、マーティンが甘い球を逃さず3ランHRで決めた。角中・中村奨吾・レアード・藤岡もしっかりと自分の仕事をしている。*マーティンに1本出たのは良かった。




2戦目はM打線が3回相手セカンドエラーに付けこんだ。特に髙部の3塁線へのセフティバントが大きかった。髙部は相手投手が嫌がる攻めをして大量得点につなげた。「彼のアイディア」今までのマリーンズ打線になかった攻撃で、日ハムバッテリーを狂わせた。




岩下・小島両先発も安定感のある投球でゲームを作った。田村龍弘のリードも大きかった。決して一本調子にならず相手バッターを見ながらの配球で投手に安心感を与えた。当然打線にも好影響があったと思う。
2戦とも先発が踏ん張って打線が答える。ロッテらしい勝ち方で連敗をストップ、連勝につなげた、チーム上昇に向けていい形をつくった。




*最後まで読んでいただきありがとうございました。