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西武メットライフ01

種市-小島踏ん張る-荻野離脱痛手-M負越-2020西武対ロッテ6~11 





2020年 7月 21日(火 )
西武対ロッテ 6回戦 メットライフ




8対 3 で 西武の勝ち
勝ち投手:今井  負け投手:美馬




【トピック】
今井は本調子でなくM先制するも、美馬が5回無死満塁からスパンジェンバーグに同点タイムリー、鈴木が犠牲フライと打たれ逆転された。その後も美馬が立て直せず6回にも追加点をとられた。西武の打線に繋がりがあった。安打数は9安打と一緒なのに点数は開いた。
中村剛也4号ソロ。安田・藤岡マルチ、スパンジェンバーグ猛打賞、森・中村剛也マルチ。




2020年 7月 22日(水 )
西武対ロッテ 7回戦




1対2 で ロッテの勝ち
勝ち投手:小島  負け投手:高橋(光)




【トピック】
小島(浦和学院・2016年春優勝)と高橋(前橋育英高校2016年夏優勝)は、同年甲子園優勝投手で、今回が初顔合わせ。マスコミ注目の一戦になった。
お互いに甲子園同様に熱い投球が続いた。両投手ともに好投した。
4回高橋のワイルドピッチでM1点先制、5回は小島がテンポよく西武の攻撃を抑えた。井上が甘いボールを逃さずHRを放つ。「ごっちゃし」の2点目がきいた。

【注目】8回満塁の好機、ハーマンのインコースのストレートが栗山の懐を切り裂いた。栗山三振に首を傾げた。9回裏全ての打球をセカンドの中村将吾が処理しゲームセット。
エラーはあったが、見どころが多い投手戦だった。
井上5号ソロ。井上・岡マルチ。中村剛也マルチ。




2020年 7月 23日(木 )
西武対ロッテ 8回戦




3 対2 で 西武の勝ち
勝ち投手:與座  負け投手:岩下




【トピック】
荻野、軽い筋損傷で一軍登録を抹消。福田秀平1番センターにてスタメン。
元阪神鳥谷が7番三塁でスタメン(スタンドがどよめく)
先発岩下と西武打線とのマッチアップに注目が集まった。相手西武は與座。岩下6回5安打3失点とゲームはつくったが、2回の川越のHRがもったいなかった。
安打数ではM-8本、L-5本とMが圧倒していただけに残念な試合だった。川越1号2ラン。鈴木将平マルチ。菅野・中村奨吾マルチ。




2020年 7月 24日(金 )
西武対ロッテ 9回戦




3 対 2 で 西武サヨナラ勝ち
勝ち投手:増田  負け投手:益田




【トピック】
ここまで勝ちのない石川を打線が援護し1勝をあげたい。しかし相手ニールは外国人投手として記録の13連勝中。1回はM簡単に3人で打ち取られた。1回裏石川の立ち上がりを攻めて山川が2ランを打った。4回表Mこの3試合4番の安田がタイムリーヒットを打ち1点差にした。
石川7回4安打2失点と好投するもこの試合も勝てなかった。初回の山川2ランが残念、2回以降は調子を上げ石川らしいピッチング。M打線援護できず。9回外崎に初サヨナラ安打を打たれ決められた。山川10号2ラン。源田・外崎マルチ。安田マルチと気を吐いた。




2020年 7月 25日(土 )
西武対ロッテ 10回戦




0 対5 で ロッテの勝ち
勝ち投手:種市   負け投手:本田




【トピック】
種市が完封勝利。彼自身プロ入り初。また今シーズンパリーグ投手初。
9回4安打10三振と伸びのあるストレートに落差のあるフォークが冴えた。普段から「球速よりも回転数を大切に練習している」とのこと、前回とは違う本来の持ち味を存分に魅せた。
同じ21歳の4番安田も種市を打点で援護した。8回鳥谷が移籍後初打点を記録、大きな追加点になった。
種市の素晴らしい投球がすべて。チームが借金生活になる危機を腕一本で救った。




2020年 7月 26日(日 )
西武対ロッテ 11回戦




4 対2 で 西武の勝ち
勝ち投手:平井  負け投手:小野




【トピック】
中村稔弥5回5安打1失点と好投、後続かわった小野が中村・栗山に打たれ逆転を許した。Mは榎田(えのきだ)から7安打2得点するも、後続の4投手からヒットも打てず0に抑え込まれた。安田マルチ、栗山猛打賞、外崎マルチ。
*栗山通算350二塁打(歴代45人目)。




結果-2020年 7月 21日~26日
西武対ロッテ6~11回戦




対西武  4勝 2敗 ロッテが負け越した。




【トピック】
M先発投手も5回までゲームをつくっているのだが、打線が西武の中盤以降の投手リレーをくずせず、最後西武の圧に屈してしまった。その中で10回戦の種市の好投が大きい。このカード終了して、千葉ロッテは貯金が0、勝率が5割になった。




まとめ





西武戦は比較的打撃戦が多いのに、このカードは投手を中心とした接戦が多かった。連戦で打者がつかれているのか?
小島と高橋の投げ合い、種市の快投、投手と打者の対決など、見どころが多く面白かった。M打線は荻野が離脱して苦しい戦いになった。復帰の福田秀平もカバーできなかった。
西武も森の調子が上がらず助かっているが、日替わりヒーロー、中村剛也・川越・栗山・外崎に良いところで打たれた。また中盤同点で後半に入ると、西武の投手リレー「平井・平良・ギャレット・増田」から点をとることが出来ず、粘り負けた。




マリーンズの先発投手も5回までゲームを作っているので、打線の援護があれば勝てる試合も増えると思われる。美馬・岩下・有吉・二木の次回先発に期待したい。打線は福田の活躍や荻野が戻ることで流れを変えたい。