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2019楽天対千葉ロッテ15-16-17-18回戦-勝越-種市西野好投

楽天 対 ロッテ 15回戦 楽天生命パーク宮城
2019年8月2日(金)
5対2で楽天の勝利

先発二木康太さん8回10安打、序盤に5失点はしましたが4回以降は立ち直り、試合(8回)を1人で賄ったのは、いい粘りの投球だったと思います。他の投手陣を楽にしました。


美馬学さんから6回に三木亮さんが茂木さんの失策で出塁、レオネス・マーティンがタイムリーで1点を入れました、7回は1アウト1・3塁のチャンスを作るも田村龍弘さん・三家和真さん共に走塁が成功しませんでしたね。

この日9回中村奨吾さんは15号ホームランを打ちました。しかし打率は伸び悩んでます、先日インコースよりのボールに対してバットが下から出ていたことがありました。
中村奨吾さんのインコース高めをうまく打つ技術は優れているので、少しビックリした。

開幕時のホームラン連発から長距離を狙うバッティングに変わってきているのか。それともチーム事情でしょうか?

実際今シーズンはホームランは15本と、昨シーズンの8本から倍近くになろうとしている。一方昨シーズン二塁打30本、三塁打3本だったのが、今シーズンはまだ途中ではありますが、二塁打13本、三塁打は0本(8月5日ゲーム終了時)と、低調ではあります。

楽天 対 ロッテ 16回戦
2019年8月3日(土)
0対0 で延長12回、規定により引き分け

5時間9分と長い試合でした

先発の小島和哉さん4回目の先発で6回5安打6三振失点0と好投しました。低めにコントロールされたチェンジアップかなり効いてました。今回は勝ち星をつけたかったですね。
前回の西武戦も最初は球の切れとコントロールがさえていましたし今回はそれ以上です。次回も先発あるでしょう。先発型の左ピッチャーは貴重です。

角中勝也さんも6打数4安打の猛打賞と、よかったですね。待っていました。

先日のオリックス戦同様にしぶとく戦ってます。簡単に負けないのは昨年と違う所です。

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楽天 対 ロッテ 17回戦
2019年8月4日(日)
2対11 でロッテの勝ち


種市さん7回3安打10三振無失点と完璧な内容で、ストレートはコースに決まりフォークは鋭かった。体も切れて完全復活ですね。

そしてこの試合の6回に三振を取ったことで、23イニング連続奪三振記録をマークです。
日本人投手としては68年阪神の江夏さんや80年日本ハムの木田さんの持つ日本人最長記録に並びました。二人の剛速球ピッチャーに並ぶ誇るべき記録です。

打線も活発でした。楽天先発の石橋良太さんに10安打を浴びせて8点をもぎ取りました。

3回に中村翔吾さん、三木亮さんタイムリーヒット、荻野貴司さんヒット、マーティンがタイムリーヒットで計2点を入れました。
5回はマーティンヒット、レアードがフォアボールを選んだ1・2塁で角中さんスリーランホームランを打ち5点になりました。久しぶりの決定打です。
6回も三木さんマーティンさん連続タイムリーで8点目です。そして9回には清田育宏さん3ランです。

マーティンさん4打数3安打の猛打賞で3割に乗せてきました。

最後の3点は明日に回したかったですね。


楽天 対 ロッテ 18回戦
2019年8月5日(月)
1対8 でロッテの勝ち

なんとサプライズがありました!

2年ぶりに西野勇士さんが先発に戻ってきました、5回3安打無失点で勝利投手になりました。2番手中村稔弥さんに初ホールドがつきました。先発が苦しむ中大きな援護です。

打線も援護射撃が効果的でしたね。3回井上晴哉さん19号。4回に犠牲フライ、三木亮さん2号と頑張りました。

疲れ気味のピッチャーも登板3人と人数を抑えられたのも良かった。

この4連戦で2勝1敗1分けは立派です。
延長の試合もあってお疲れのところ根性で打ち続けた結果で、まだ土性際で残ってますよ。

盛夏のなか連戦は続きます。

*5日プロ野球の試合はロッテだけだったので、情報もたくさん出るかなと思ったら、『新人女子プロゴルファーのAIG全英オープン優勝!!』というビックニュースがあり、ロッテの影が薄くなってしまったのもサプライズでした。