左上のSEARCHをクリックすると、記事検索が簡単にできます
千葉マリンスタジアム01

2019千葉ロッテ対ソフトバンク16-17-18回戦-清田サヨナラ5割復帰

2019年8月6日(火)
ロッテ 対 ソフトバンク 16 回戦 ZOZOマリン
4対2 でロッテ の延長11回サヨナラ勝ち

岩下大輝さん先発、しかし1回内野ゴロのべースカバーで一塁に入ベース踏んだ後、右足首をねんざしてしまいまいた。


急遽登板したのは東條大輝さん、ビックリしたでしょうね、甲斐拓也さんにソロホームラン打たれたものの後続を断ち2~3回と踏ん張りました。

4回からは石川歩投手、ロングリリーフするのにこんな適した投手はいません。6回まで期待通りの素晴らしいピッチングで0点に抑えました。ピンチをチャンスに変えました。

打線も高橋礼さんの立ち上がり1点はとったものの7回4安打5三振と高速ストレートに苦しみました。7回は高橋礼さんのワイルドピッチで2点目を取り2-1と勝ち越しです。

さて8回から唐川侑己さんにマウンドを託しましたが、デスパイネは冷静でしたね。変化球が数球続いてのを逃さずにライトスタンドへ運び2-2の同点にされました。スイングスピードのなせる業です。

しかしこの後両チームともに決定機会を生かせず、試合は延長へ。

11裏にドラマが待ってました。ソフトの松田遼馬投手から『ロッテの神っている男』清田育宏さん、ワンアウト1塁の場面でツーランホームランをかっ飛ばしました。
アンビリバボー!と叫んだ人は多かったのではないでしょうか。

『マリーンズ この勝利で5割に戻りました!!!』

またも長い試合で疲れもピークと思います、マリーンズも置いて行かれないために踏ん張りどころです。10連戦もあと2試合粘っていきましょう。

marinsutajiamu05.JPG
2019年8月7日(水)
ロッテ 対 ソフトバンク 17回戦
5対3 でロッテ の勝ち

土肥豪人さんスライダーもコントロールされて、いいピッチングでした。落ちついています。立ちあがりピンチをしのぐと、7回6安打4三振と柿沼さんとのバッテリーもよかったです。


柿沼友哉さんスタメンでマスクをかぶると10連勝中だそうで、知りませんでした。道理で最近多いはず、持ってる選手ですね。

打線はレオネス・マーティンの4号、ブランドン・レアードさんの30、31号連発につきますね。特に同点にされた後のレアードさんの8回のホームランがすごかった。バットのマシンに当たった乾いた音が響き渡りました。
寿司を食べる人がいなくて残念ですが、十二分の活躍でマリーンズを救いました。

ソフトバンク相手の勝ち越しを決めて、貯金も1になりました。


2019年8月8日(木)
ロッテ 対 ソフトバンク 18回戦
3対5 で ソフトバンクの勝ち

ロッテは佐々木千隼さんの先発から、4回途中早め永野将司さんへのリレーうまくいきましたね。6回までマリーンズペースでした。

7回チェン・グァンユウさんフォアボール後の初球を今宮健太さんに狙われました。今宮さん逆転スリーランホームランです。思いっきりが良かった、
今宮さんの野球センスを感じた一打です。

7回裏平沢大河さんフォアボールを選び出塁、荻野貴司さんのバントで2塁が後逸したのを見逃さず平沢さんの3塁へヘッドスライディング、ファイトあふれるプレーです。
マーティンは三振ですが、荻野さん執念の2塁盗塁。
そして1アウト2・3塁の場面で鈴木大地さんのショートへの緩いハーフライナーに対して、平沢大河さんが飛び出してしまいました。
戻ることが出来ずダブルプレーで3アウトになりました。

8回表にもアルフレド・デスパイネに27号ホームランを打たれて3-5とゲームを決められてしまいました。

平沢大河さんのダブルプレー、解説の人「ありえない」と言っていましたが同感です。ゲームの流れを観てもあせる場面ではありませんからね。

もったいないゲームになりました。ただパリーグは各チームとも万全ではないので、まだまだこれからです。