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千葉マリンスタジアム02

セパ交流戦2019ヤクルト対ロッテ1-2-3回戦-ロッテ4500勝達成

セパ交流戦 2019年 ヤクルト 対 ロッテ
神宮球場

6月21日(金)
ヤクルト 対 ロッテ 1回戦
3対12 でのロッテの勝ち。

この勝利で、ロッテ球団4500勝達成!!おめでとうございます。


何と広島2回戦に続き神宮にも4本。荻野5号、菅野2・3号、岡3号のホームラン花火が上がった。

荻野貴司さん3安打、鈴木大地さん3安打、田村龍弘さん4安打、3人で10安打です。菅野剛士さんの連発もおおきかった。井口監督の我慢の起用についに答えましたね。昨日の藤岡裕大さんの復調に続き菅野剛士さんも戻ってきたとすると、この打線は切れ目が無くなります。怖い打線です。岡大海さんもバッティングに粘りが出てきて清田育宏さんも油断していられませんね。

監督のシーズン前に掲げていた選手間の競争が始まっています。

二木康太さんが7回まで投げたので、中継ぎ陣も一息つけましたね。16安打で快勝です。
*藤岡裕大さん上半身がすこし立ち気味になって力が抜けたいい構えに戻ってましたね。

6月22日(土)
ヤクルト 対 ロッテ 2回戦
4対8 でロッテの勝ち

荻野貴司さん昨日につづき絶好調、初回の2塁打で勢いをつけ、鈴木大地さんのヒットで先制しました。ブランドン・レアードさんと鈴木大地さんのホームランなど、先行、追加、ダメ押し、マリーンズペースの先行逃げ切りでした。先発の土肥星也さんも丁寧にコーナーを突いていましたが、もうすこしで勝利はつかず残念。

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ブランドン・レアードさんは3回のホームランで「12球団すべてからのホームランを記録」、ほんとに毎日研鑽しないとできないこと、凄いことです。
ホームラン打った後のパフォーマンスも、「釣るところから寿司握って渡す」まで手を抜いてませんしね。いつもファン思いのその真面目な姿を感心してみてます。

8回の柿沼友哉さんのプロ初ホームランも、効果的な追加点でした。
TV中継では、ホームランボールが、レフトのバレンティンからレフトのファールグランドのボールボーイへ渡り、ベンチの柿沼さんへ渡るのを追っかけていました。ボールがスタンドから返ってきたと思ったアナウンサーは、「さすがマリーンズのファンは優しいですね」とコメントしていましたが、実際はロッテファンによってグランドに戻されたわけではなく、レフトのポールに当たってグランドに落ちてきたと判明し、
そしてバレンティンがボールボーイに向かってボールを転がしたのでした。バレンティン選手なかなかのナイスガイですね。
柿沼選手も良かったですね。

投手陣も、青木宣親さん・村上宗隆さんなど嫌な左バッターがいるスワローズ相手に、中継ぎの左腕ブランドン・マンさんも起用にこたえていましたね。しかし今のマリーンズのピッチャーは、今までにないほどメンバーが揃っているのではないでしょうか。昨年活躍した先発陣が調子が上がっていない中、中継ぎ・抑え・控えみんなが頑張っている結果ですよね。

荻野貴司さん4安打で、金森コーチと築き上げたコマのようなバッティングが炸裂しています。あと鈴木大地さんの初回の打点、11号12号連発、これも強烈でした。スワローズのピッチャーのボールが甘めであったのもあると思いますが、昨日に続きマリーンズの打線の好調さが目立ちました。さあ3連勝いきましょう。

 

6月23日(日)神宮
ヤクルト 対 ロッテ 3回戦
6対2 でヤクルトの勝ち

観ることは出来ませんでしたが、マイク・ボルシンガー投手5回を投げて、打たれた安打が2本、三振が9個、ホームラン以外ほとんど打たれていませんでした、しかし四球が5個で、暴投もあり苦しいピッチングでした。6月初め球場で西武戦に先発したのを観たときは、いい球と明らかなボール球との差が大きいような気がしました。ナックルカーブの曲がりは鋭いですし、いいところに決まると三振が取れる、高くなるとゴロでなくて大きいのも打たれる。コントロールを気にし始めると制球が乱れてくる。何が原因なんでしょうか?

今回は打線がつながらず、ヤクルトの若き左腕、高橋奎二投手にやられてしまいましたね。

ロッテの2019セパ交流戦は、8勝10敗、全体9位(パリーグの中では最下位)にて終了しました。
後半コンディションが上がってきているので、この勢いで頑張ってほしいです。
選手の皆様お疲れさまでした。