「no Wave」旭市飯岡海岸のカフェ-五十年目の俺たちの旅のロケ場所

*映画のロケ場所“オメダと真弓が話していたカフェ”「no Wave」に行ってきました。そのレポートです。

サンモールシネマで映画「五十年目の俺たちの旅」を観てからあっという間に10日以上がたちました。旭市と映画のコラボ企画、“スタンプラリー、俺たちの旭”を完成するべく出かけました。*スタンプ4か所のうち残りは3か所です。【注意】スタンプラリーは期限があり、2月6日(金)までです。

ルートは、最初に①「季楽里あさひ」でスタンプを押す。
②カフェ「noWave」で食事をしてスタンプを押す。
③「いいおか潮騒ホテル」に行ってスタンプを押して、プレゼントのクリヤーファイルをいただく。という流れです。

*「季楽里あさひ」は地元の食材・お土産物などをおいている道の駅。旭市は野菜の栽培が盛んで種類も多く豚肉なども有名な所です。
個人的には“季楽里で販売しているおにぎり”が好きです。ネギみそなど種類もあって美味しい。

季楽里あさひでスタンプを押したら飯岡方面へ。海岸通りへでて「noWave」に向かいます。

しばらく走ると、右側にサーフィンの浜として有名な飯岡海岸が見えました。
(飯岡海岸は関東でも珍しい、車で乗り入れ可能な海岸です。)

左にいいおか潮騒ホテルを観ながら走り、左側に「noWave」を発見

no Wave-前景
no Wave-前景

「no Wave」は海岸通りにあり分かりやすい場所。駐車場も広くて8~10台程度停めれそうな駐車スペースがありました。
道を挟んだ向かい側には堤防があり、その先には砂浜が広がっています。

no Wave前-飯岡海岸
no Wave前-飯岡海岸

海岸にある雰囲気のいいカフェです。
お店の人に映画を観て来たことを話しました。

「撮影はどこでしたのですか?」と聞くと、「2階席」とのことで2階へ上がります。
(先日中村監督のショー&上映会を見ていたので色々と聞きたいことがありましたが、お客様もいたので後にしました)

らせん階段を上がると、左に大きなガラスと外にテラス席、見覚えある場所です。
テラス席の真ん中のテーブルが、“オメダと真弓の会話のシーン”撮影場所とのこと

no Wave-2F
no Wave-2F

窓際のソファー席に座りました、天気も良く海も広々としていて最高です。メニューを拡げるとハンバーガーの種類が豊富ですね、少々迷いました。
100%千葉県産牛パティを使用しているとのこと。

no Wave -Hamburgerメニュー1
no Wave -Hamburgerメニュー1
no Wave -Hamburgerメニュー2
no Wave -Hamburgerメニュー2
no Wave -Drink Kakigooriメニュー
no Wave -Drink Kakigooriメニュー
no Wave -Drink Kakigooriメニュー
no Wave -Drink Kakigooriメニュー

*ここでは載せていませんが、カレーやホットドック、飲み物はアルコールもありました。

ハンバーガーはてりたまに惹かれましたが「タルタル照り焼きバーガー」(税込1350円)に決めました。この日は平日で、ハンバーガーとドリンクの両方を注文すると200円割引になるとのことで、ドリンクは「コーヒー」(税込500円)を頼みました。
*ちなみに「ハンバーガーとスイーツとドリンク」の3点を注文すると300円お得、また「スイーツとドリンク」を注文すると100円お得です。ただし割引は平日限定です。行ったときにお店で確認ください。

先にコーヒーが来ました。KIBI SUGER が付いていました。
(ミルクも付けられるようでしたのでお願いしました)

no Wave-コーヒー
no Wave-コーヒー

ドリップコーヒー、深みのあるコーヒー。
きび砂糖入れるとほのかに甘く、ミルクも加えてマイルドにして飲みました。

no Wave-タルタル照り焼きバーガー
no Wave-タルタル照り焼きバーガー

ハンバーガーはボリューム感あります。
ビーフ100%肉とサラダとバンズが合わさって美味しかった。添付のケッチャプをつけると旨いハンバーガーの完成。パンはやわらかいです。

ポテトは大きくて、塩味おさえめ素材を生かした味。

コーヒー飲みながら海眺めて、ゆったりとした時間が持てました。

レジで会計の時、お店の方に映画撮影の様子を聞くと、中村雅俊監督はギター弾いて「俺たちの旅」を軽く唄ったとのこと。上映会での話は本当でした。田中さんも少し唄ったらしいです。とても貴重な体験ですね、羨ましい~。

レジ前に、「五十年目の俺たちの旅」の展示がありました。監督のサイン色紙があり、オメダと真弓が撮影で使用したというマグカップもありました。

no Wave-映画五十年目の俺たちの旅関連
no Wave-映画五十年目の俺たちの旅関連

お店は始まってから数年たつらしいです。とっても気持ちのいいカフェでした。また行きたいです。

店を後にして、いいおか潮騒ホテル行く途中の海岸側に石像がありました。
漫画「あしたのジョー」の石像です。作者の「ちばてつや」さんは飯岡で育った漫画家さん。縁のある土地なんですね。

あしたのジョー石像-飯岡海岸
あしたのジョー石像-飯岡海岸

いいおか潮騒ホテルに入りスタンプを押してnoWaveのレシートを提示、クリヤーファイル(3人が公園で立っている姿の)をいただきました。
映画では、いいおか潮騒ホテルは屋上のシーンで使われていました。

*今年に入って「五十年目の俺たちの旅」から昔の「俺たちの旅」シリーズまで、Tverで再度チェックするなど俺旅つくしでした。俳優さんの組み合わせがとてもいいです、今観ても面白いし切ないです。
放送開始から50年もたった物語にこんなに熱くなるとは、自分でもビックリです。

WEBニュースで知りましたが、映画「五十年目の俺たちの旅」が、TVドラマシリーズ放送開始から映画公開までのメインキャスト同一配役による最長期間としてギネス世界記録として認定されたそうです。おめでとうございます。
(長い期間ファンに愛されているのは凄いことです)

この映画のおかげで旭市飯岡に関して少し詳しくなりました。
また機会をつくって飯岡の名所を回りたいです。

*最後までお読みいただきありがとうございました。飯岡海岸の近くまで来たら是非寄ってみてください。【注意】記事の内容は2026年1月現在のものです。