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サザ珈琲本店-表側2

那珂湊おさかな市場-ひたちなか市サザコーヒー本店-街歩き-海鮮とコーヒーに満足

2020年12月初めて“那珂湊”に行きました。美味しい魚を食べました、予想以上でした。また「サザコーヒー本店」は落ち着いた大人の雰囲気でした。コーヒーも美味しかった。*季節外れのリポートでスイマセン。何かの参考になれば幸いです。

ひたちなか市那珂湊(なかみなと)

茨城県那珂湊遠景1
茨城県那珂湊遠景1

大洗水族館から数キロのところに橋を渡ると那珂湊に入る。
今回初めて那珂湊を訪問します。町並みも港町の雰囲気在ります。

“おさかな市場”にいけば何か美味しいものがあるのではないかと思いました。
市営の駐車場に車を入れます。
市営なので4時間100円と格安です。
車を駐車し歩いて市場に行きました。ホントに近いです。

那珂湊「おさかな市場」

茨城県那珂湊1
茨城県那珂湊1

日も出ていなくて寒い日だったのですが、市場はほぼオープンで外にもかかわらず威勢のいい売り子の声が飛び交っています。
場内は活気にあふれていて、なにか魚を買っていきたい気持ちが高まります。
しかし今日は新鮮な魚を買う予定でクーラーボックスなど持っていないので我慢我慢です。
加工品も沢山ありました、お土産にも使えます。

茨城県那珂湊おさかな市場1
茨城県那珂湊おさかな市場1

珍しい魚が沢山陳列されていました。
メヒカリ、のどぐろ、新巻きサケなど地元やもっと北の地域でとれたばかりの新鮮な魚がズラリと並びます。普段見ない魚も多いので見ているのも楽しい。

場内からは何か美味しいものを焼いているような匂いがしてきて、とても誘惑が大きい。
焼き物食べるだけだったらいいかも。
現地であがった新鮮な魚をその場で食べる贅沢は“漁場の近くの市場”でしか食べられませんからね。

さて誘惑をなんとかみないことにして、昼食を食べるお店を探します。

和風レストラン「やまさ」

結果駐車場に一番近く、市場の端にあるヤマサ水産お魚センターの2階にあるレストラン「やまさ」に決めました。

エレベーター前にメニューが置いてあり、価格を見たところリーズナブルでした。
2Fの食事処に入ると、感染防止対策でテーブルはしっかりと仕切りがあってお客さんも静かに食事しています。
またテーブルが開くとお店のスタッフがテーブルなどを除菌をしている。しっかり対策されていました。

テーブルについてメニューを見ると定食から丼ものまでラインナップが豊富です。
私はどうしても海鮮物を食べたかったので「刺身定食」1,500円(税別)を注文。
妻は「カキフライ定食」1,200円(税別)を注文しました。

【和風レストラン・やまさ】
茨城県ひたちなか市湊本町19番12号 TEL:029-262-5462

刺身定食の美味しさに驚き!

那珂湊-やまさ-刺身定食
那珂湊-やまさ-刺身定食

マグロ赤・白身。ホッキガイ、甘エビなど新鮮な切り身が並びます。
口に入れるとその鮮度のいいのに驚きました。

新鮮な刺身には自分では慣れている方だと思いますが、正直今まで食べた中では“間違えなくトップクラス”でした。
ホッキガイの歯触りの良さや甘エビの甘いこと。
また“ハマグリ汁”はハマグリが沢山あってダシがしっかり出ている。
“茶碗蒸し”は中にコロッとホタテが入っていて、風味よくふんわりと優しい味わいです。
磯の風味も少しあります。
つけ合わせにカツオの佃煮もついていましたがこれも美味しいです。(確認してませんがこれも下の売店で売っているのでしょうか?)

那珂湊の海鮮の底力を知りました。定食でこれだけおいしいのが食べられるのはいいですね。
港で食べていることもあり新鮮な魚が堪能できました。

「刺身定食」1500円が信じられない。
都会ならば2000円以上でしょうか、場所によってはまた大きく違うと思います。

妻は「カキフライ定食」を食べたのですが、見た目は大ぶりなカキフライ、味を聞いたら“磯の風味”が感じられて美味しかったとのこと。

那珂湊-やまさ-カキフライ定食
那珂湊-やまさ-カキフライ定食

この後妻は家に帰ってからも再度言ってたので、余程味が良かったのだと思います。
2食食べれるのであればカキフライも食べてみたかった。
昼食に満足しました。
他にも魅力的な丼ものなど色々ありました。次回食べてみたいです。

ひたちなか市、市街地へ

お腹はいっぱいになりましたが、行きたいところがもう一つあります。サザコーヒー本店です。

ナビを見ながらドライブ。
ひたちなか市街地の道路には自転車走行通路があり、整備された“きれいな町”でした。

ひたちなか市はいばらき県央地域に位置する。
1994年勝田市と那珂湊市が合併した市で人口は約15.6万人(2015年)とのこと。
『国営ひたち海浜公園』や「ひたちなか海浜鉄道」があることでも有名です。

「サザコーヒー本店」へ

サザコーヒー本店-表側1
サザコーヒー本店-表側1

サザコーヒーがスタートした場所、ひたちなか市の市街地にありました。
目立つ店舗ですぐに発見できました。

【サザコーヒー 本店】
茨城県ひたちなか市共栄町8-18 TEL:029-274-1151

サザコーヒー本店-店内
サザコーヒー本店-店内

店舗の前にある駐車場に車を停めて、なにげなく左側を見ると内庭が見えました。
さてお店の中へ入ります。ワクワクが止まりません。

お店の雰囲気

サザコーヒー大洗店は店舗入り口のレジで注文をするのですが、このお店はテーブルに着いてからの注文です。
左右の壁に多くのコーヒー生産地の木製仮面が飾られていて雰囲気があります。
正面には実際の「暖炉」があり火が入っています。

暖炉を右に見て左奥に入ると、大小のテーブルがあります。
意外に奥は広いです。
窓際の2人様のテーブル席に座ると窓の外には先ほど見た庭園がありました。
きれいに整えられた庭園、草木の風景がいいです。
奥には銀杏の木が見えます。
12月なので色が朱色や黄色になっているのも印象的です。

サザコーヒー本店-店内-クリスマス2
サザコーヒー本店-店内-クリスマス2

奥の壁際にはおしゃれな布が壁にディスプレイされていて、落ちついた大人の部屋です。12月のクリスマス前でしたので、もみの木が真ん中にあり華やかでした。

珈琲はクリスマスブレンドを注文

サザコーヒー本店クリスマスブレンド
サザコーヒー本店クリスマスブレンド
サザコーヒーゼリー
サザコーヒーゼリー

しっかりとしたコーヒー感とクリアーな飲み心地は洗練されていてSAZAらしいブレンド、しかも後味にはベリーのような果実感が感じられる珈琲でした。
価格は1杯660円(税込)、いつもの美味しいコーヒーでした。
コーヒーゼリーは680円(税込)です。
【注意】クリスマスブレンドは季節限定です。

帰り際に壁の木製の仮面を見てレジへ。

サザコーヒー本店-店内-装飾品お面
サザコーヒー本店-店内-装飾品お面

珈琲の産地の生活や人々も連想されるような見事な仮面のコレクションに、世界の広さ・珈琲のふるさとを感じました。

以前東京駅近くのKITTE丸の内のサザコーヒーにも行きました。
仮面は丸の内店より本店の方が沢山ありました。下記はその時の写真です。

「サザコーヒーKITTE丸の内店」

下記は東京駅近く「JPタワーKITTE丸の内」高層ビル隣の低層棟にある「サザコーヒーKITTE丸の内店」の写真2枚です。
KITTE丸の内は真ん中に大きなスペースがある吹き抜けで、周りは6階にわたって多くの店舗が囲んでいました。
とても開放感がある面白い空間です。

サザコーヒーKITTE丸の内店は1Fの左奥にありました。
東京都千代田区丸の内2丁目7-2 JPタワーKITTE (TEL)03-6268-0720

東京駅近くKITTE丸の内-内部
東京駅近くKITTE丸の内-内部
サザコーヒーKITTE丸の内店-店内1
サザコーヒーKITTE丸の内店-店内1
サザコーヒーKITTE丸の内店-店内2
サザコーヒーKITTE丸の内店-店内2
サザコーヒーKITTE丸の内コーヒー
サザコーヒーKITTE丸の内コーヒー

家に帰ってコーヒー豆チョコを食べてみた

サザ本店のおみやげとして、カップオンコーヒー(3種各3袋で計9パック入りドリップコーヒー)1,200円(税込)と、コーヒー豆チョコ750円(税込)を買って帰りました。
カップオンコーヒーは3種類(コロンビア-グアテマラ-スペシャルブレンド)の珈琲が楽しめます。

サザコーヒーカップオン-コーヒー豆チョコ
サザコーヒーカップオン-コーヒー豆チョコ

チョコレート好きなので「コーヒーチョコ」を興味津々で食べました。
コーヒーの形をしたチョコ(3色あり)の中に珈琲豆が入ってました。
コーヒーチョコは香り良く美味しい。
珈琲豆はカリッとした歯触りです。噛むと風味が口に広がるので“2度美味しい”、サザこだわりのチョコでした。

ドリップコーヒーも定番の味わいです。
家に帰ってお気に入りのデザートを片手にコーヒーを飲む。
外出控えてるときの楽しみです。
特にコーヒー飲みながらチョコを食べるのがたまりません。

ひたちなか市には、新鮮な魚貝類と美味しいコーヒーのお店がありました。

『国営ひたち海浜公園』のあるエリアには大型店が色々あり買い物にも便利だと思いました。
*記事の情報は2020年12月時点のものになります。
出かける際は最新の情報を確認してくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。