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2019千葉ロッテ対日本ハム21-22回戦-連勝-球団記録HR147本目




2019年 9月3日(火)
ロッテ 対 日本ハム 21回戦 ZOZOマリン
2対0 でロッテの勝ち

先発石川歩投手が、ねばりのピッチングを展開しました。
7回7安打2三振無失点とよく投げてゲームをしっかりと作りました。8回は東妻勇輔、9回は益田直也が無安打無失点に抑えて完封リレーです。

攻撃は1回の日本ハム先発ロドリゲスの立ち上がりをうまく攻めました。
1アウトから鈴木大地フォアボール、レオネス・マーティンがヒットで続き、ランナー1・3塁から井上晴哉のセンターへのタイムリーヒットで先制、続く角中勝也サードゴロの間に2点目を入れリードしました。

日本ハムの後続の投手陣も良かったので、ロッテは1回の先制点がきいたゲームでした。井レ上晴哉昨年のバッティングに戻してきましたね。1回のヒットもうまかった、ここという場面でしっかりと打ってます。

2019年 9月4日(水)
ロッテ 対 日本ハム 22回戦 ZOZOマリン
4対2 ロッテのサヨナラ勝ち

先発はロッテドラ③小島和哉と、日ハム加藤貴之の投げ合いで始まりました。小島6回6安打5三振2失点と、今回も辛抱強いピッチングをしてゲームを作りました。毎回チームのために回数をしっかりと投げています。

試合は2回日本ハムが横尾、清水、平沼の連続ヒットで2点を先制します。
ロッテは加藤のピッチングの前に5回を2安打7三振と沈黙します。動きがあったのは7回です。4番井上晴哉が、公文克彦からライトスタンドに24号ソロホームランを打ちました。

この「今シーズンのロッテ146本目のホームラン」は、メモリアルアーチになりました。1992年の千葉移転後の球団のシーズン最多本塁打記録を更新です!!!

*昨年は12球団ワーストの78本塁打であったことを思えば、『信じられない快挙』です。ロッテは、皆がマークしていない時に変わった記録を作る球団です。

8回宮西投手には気の毒でしたが、日ハム内野手の2つのエラーに乗じてマリーンズが得点、2-2に追いつきます。相手から点をもらいました。

9回表は田村3塁側ファールフライを気迫でスライディングキャッチ、素晴らしいプレーでした。日本ハムのベンチも驚いてましたね。こういうプレーは9回裏の攻撃につながるんですよね。

そして9回裏1アウトで秋吉投手から藤岡裕大がヒットで出塁、レアード三振で2アウト、延長の二文字が頭をよぎる雰囲気の中、田村が何とスライダーをジャストミート、球団記録を更新する147本目のホームランをレフトスタンドへ打ちました。

日本ハムの失策につけこんで2連勝、チームの勢いがつく勝利です。これで楽天ともゲーム差なし。
ソフトバンクの適地によりこんで、いよいよ3位取りのカードを迎えます。

*9月5日(木)終了時点で、楽天がソフトバンクに負けましたので、ロッテが3位に浮上しました。