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ロッテのホームランDAY-安田2打席連続3ラン-田村池田ポランコソロ-2023年5月-千葉ロッテ対西武9-10忘備録

千葉ロッテが2位を2ゲーム離して首位。前回3連敗西武の雪辱はあるか。

memo

・2023年5月23日(火)ZOZOマリンスタジアム
雨天中止
ロッテ対西武:勝ち―・負け―

・2023年5月24日(水)ZOZOマリンスタジアム
1番ファースト池田、3番藤岡、5.岡、7番ライトに山本が初スタメン。
スタメン:1.池田2.藤岡3.中村4.DHポランコ5.安田6.岡7.山本8.田村9.和田

ロッテ対西武-9:11-1:勝ち小島S メルセデス・負け今井

小島先発試合:小島ピンチ背負ってもゴロ打たせてWプレーで脱出。
シュートを外角に・チェンジアップが低めにコントロール、次第に調子を上げる。
6回マキノンにセンター前タイムリーで1失点するも、低めに変化球をきめて6回を被安打5で投げ抑え切った。

7回からはメルセデスが登板、丁寧にボールを低めに集め打たせた。
9回まで3回を2安打無失点に抑え「初セーブ」を記録した。
*小島今季5勝目。

打撃陣:初回L今井から藤岡が右中間に2ベースで出塁すると中村が粘ってフォアボール選ぶ。
2アウト1・2塁から安田が変化球をライトへ3ランホームラン打って先制した。

2回は田村が甘いスライダーをレフト中段にソロ。
3回は藤岡がデットボールで出塁、中村がフォアボール選びポランコがセンター前タイムリーで5点目。
なおも1・3塁から安田が甘いボールをうまく叩いてレフトに3ランで今井をノックアウト。

4回は池田が甘い初球・変化球をレフトポール際にソロHRで追加点。
好調なロッテ打線が今井の制球不安定なところ、粘って甘くなったボールをとらえた。

7回はポランコがライトスタンド中段にソロHR。
8回は和田が1塁線を破る3塁打で出塁し茶谷のセカンドゴロの間に1点を追加した。
ロッテが「ホームラン5本」で試合を決めた。
*7回は初スタメン山本が4打席目に外角の球を三遊間に転がし「プロ初ヒット」。

安田2HR6打点猛打賞の大活躍。
ポランコマルチ(1HR)。岡マルチ。田村1号ソロ(3年振り)、池田2号ソロ。

【まとめ】

安田が積極的に打ちにいってのホームラン連発は素晴らしかった
最初の3ランは得意なコースで完璧な当たりだが、2発目の「タメてレフトに3ラン」は「若干上から叩けた3ラン」。
さらに4打席目はレフトに流したヒットもあり猛打賞記録。
ボールを呼び込めて上から叩ければスタンドインも増えるはず。
今年は覚醒した長距離砲「安田」が見れるかも、そう期待させるバッティングだった。

安田2本が口火となって、田村ソロ、池田ソロ、ポランコソロと計5本が飛び出す「ロッテのホームランデー」になった。

投手陣は、吉井監督のプラン通り「小島からメルセデス」の二人で投げ切り、リリーフ陣を休ませることに成功。
昇格の山本大斗がうれしいプロ初ヒット、和田が3塁打で「先発全員安打」も記録。

水曜日は昨年から続けて13連勝、引分挟んで6連勝、貯金が10と良い数字が並ぶ。
「投打がしっかりとかみあっての勝利」

今のところ吉井マジックに死角はみえない。

結果

2023年5月23日~5月24日
ロッテ対西武9-10回戦 ZOZOマリンスタジアム
ロッテ1勝

2023年5月24日まで:千葉ロッテ24勝14敗:貯金10:パリーグ首位キープ

*最後までお読みいただきありがとうございました。