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高く舞い上がるカモメ01

美馬好投-山口先制3ラン荻野ファインプレー-安田追加点-天も味方に勝利-2022オリックス対ロッテ19

前カードの対日ハム戦は、BICBOSSの作戦をなんとか凌いで1勝1敗のタイに。
今カードはオリックス2連戦、対戦成績はここまで7勝11敗と負越している。
4位オリックスに引き離されないためにも踏ん張りたい。

2022年8月16日(火)
オリックス対ロッテ19回戦 ほっともっとフィールド神戸

0 対 4 7回降雨のためロッテがコールド勝ち
勝ち:美馬    負け:山岡

美馬は責めのピッチング、ストライク先行。
スライダー・カット・フォーク・シュートと多彩な変化球を低めにコントロール。
ゴロアウトにとってゲームを支配した。

山岡もストレートを軸に縦スライダー・チェンジアップなど変化球をきめて打ち取る。
序盤は投手戦だった。

ゲームが動いたのは6回のマリーンズ。
髙部がレフトにヒットで出塁し、中村奨の打席で2盗塁ねらうも刺される。
チャンスがついえたかと思ったが、中村奨がレフトにヒットで出塁。
つづく安田がフォアボール選び1アウト1・2塁。
ここで5番山口航輝がレフトスタンドに3ランで先制した。
山口が山岡の高めをしとめた。

6回は荻野がB先頭福田周平のレフト線フライをダイビングキャッチ。
タイミングもピッタリで超ファインプレーでチームを救った。

7回は1アウトから荻野がセンターへヒット、髙部もレフトに流して1・3塁のチャンスをつくる。
髙部は2盗塁をきめ1アウト2・3塁に。次打者中村奨がフォアボール選び満塁にした。
ここで安田がファーストゴロを打って3塁走者荻野をホームにかえし1点いれた。
安田がよく引っ張ってゴロを打った。貴重な追加点を加えた。

美馬は7回4安打無失点の好投。Bに投球術をみせつけた。

7回美馬は先頭吉田正尚をうちとるも、杉本・宗に連続ヒットで1アウト1・3塁のピンチに。
ここで雨がひどくなって降雨のため中止になった。

*約1か月ぶりに登板の美馬が素晴らしかった。
上位がつないで山口航輝がフルスィングでHR、起用に応えた。

2022年8月17日(水)
オリックス対ロッテ20回戦 ほっともっと神戸
降雨のため中止

マリーンズで良かった選手(MVPs):カード成績を勝手に評価

選手名初戦MVPs
(投手陣) 〇△▲ ◎〇△
美馬7回1/3を4安打無失点と好投
唐川
ゲレーロ
オスナ
益田
選手名初戦MVPs
(野手) 〇△▲ ◎〇△
荻野マルチ
6回レフトフライをダイビングキャッチ、超ファインプレー。
髙部7回ヒットで出塁し2盗成功。
マルチ
中村奨吾5回レフトにヒットで起点に。
安田(4三)
5回フォアボール選びつないだ。
7回1塁ゴロで貴重な追加点をあげた。
山口航輝(5一)
5回レフトに先制の3ラン。
猛打賞の大活躍。
(6右)
2回2盗成功。
マーティン(7指)マルチ
茶谷(8遊)4回送りバント成功。
松川(9捕)
選手名初戦MVPs

まとめ

【トピックと感想】

初戦は美馬が変化球を自在に動かした。
オリックスに的を絞らせなかった。

5回山口航輝の思い切りのいいレフトへのホームランは素晴らしかった。
7回満塁のチャンスに安田が1塁にゴロを打って追加点。
チームバッティングで貢献した。

7回1アウト1・3塁のMピンチの場面での降雨。
美馬の好投があってのことだが、天候も味方につけてコールド勝ち。
マリーンズにツキがあった。

山口航輝の思い切りの良さが素晴らしかった。
4番安田がいいつなぎをした。
上位から中軸につながれば得点できる。

このつながりを浮上のきっかけにしたい。
マーティンがマルチ安打したのもいいニュースだった。

オリックスには負越しているので、2戦目も試合したかった。
いまは相手がどこであれ勝つしかない。

*最後までお読みいただきありがとうございました。