マリーンズで良かった選手(MVPs) :カード成績を勝手に評価
| 選手名 | 初戦 | 2戦目 | MVPs |
|---|---|---|---|
| (投手陣) | 〇△▲ | ◎〇△ | |
| 本前 | 3回5安打5失点。 | ||
| ロメロ | 6回2/3を5安打5失点。 | ||
| 佐々木千 | 4-5回無失点。 | ◎ | |
| 小野 | 6回1イニング無失点。 | 7回の1/3を1安打無失点。 | ○ |
| 東條 | 7回1イニング無失点。 | ||
| ゲレーロ | |||
| オスナ | 8回1イニング無失点。 | 8回1イニング無失点。 | ○ |
| 益田 | 9回1イニング1失点。 | ○ | |
| 八木 | |||
| 選手名 | 初戦 | MVPs | |
| (野手) | 〇△▲ | ◎〇△ | |
| 荻野 | 3回レフトにタイムリー。 3打数3安打猛打賞。 初回2盗成功。 | マルチ。 | ○ |
| 髙部 | 初回ヒットで出塁2盗成功。7回送りバント成功。 猛打賞。 | ○ | |
| 中村奨吾 | |||
| 井上 | 5回同点ソロホームラン。 | (一) 3回2点タイムリー。 7回レフト前ヒットで同点に。マルチ3打点。 | ◎ |
| レアード | (指) 5回レフトスタンドに勝越しソロホームラン。 | (指) 2回レフトスタンドにソロ。 | ◎ |
| 岡 | (6右) | (6右) | |
| エチェバリア | (7遊) マルチ。 | (7遊) | |
| 茶谷 | (9三) 3回2ベースで起点に。 4回満塁に2点タイムリー。 3打数3安打3打点。 | (8三)3-1 | ◎ |
| 田村 | (8捕) 4-1 | ||
| 加藤匠 | 捕 | (9捕) | |
| 菅野 | 代打 | ||
| 三木 | 一 | ||
| 角中 | |||
| 和田康士郎 | 代走。 9回2盗成功。 | ||
| 選手名 | 初戦 | MVPs |
2連戦まとめ
2022年7月23日~7月24日
日本ハム対ロッテ 13-14回戦
対日本ハム 1 勝 1敗 ロッテが引き分けた。
【トピックと感想】
初戦は本前が本調子でなくリードされるも
中盤に相手投手を攻めて逆転。
4回からリリーフした佐々木千が素晴らしい投球で日本ハムを抑え込んだ。
大きかった。茶谷が起点とタイムリー、上位も粘り強く得点すると、
5回マリーンズ打線の主砲「井上・レアード」の2人が豪放で一気に逆転した。
井上が完全復活すると、東條・オスナが好投。
益田がリードを守り切った。
*茶谷が猛打賞でプロ初打点と大活躍。
(ホームラン出てればサイクルだった)
2戦目はロメロが初回満塁ホームラン打たれたが
2回以降は調子を上げて6回まで得点とられなかった。
マリーンズ打線も伊藤大海からヒット打つも、
3回5回はWプレーでチャンスつぶした。
7回に井上のタイムリーで同点に追いついた。
しかし裏にロメロが清宮の内野安打の間に
佐藤の好走塁で失点し再リードを許した。
8回オスナが無失点に抑えて味方の反撃を待ったが
9回はノーアウトで出塁も堀の前に得点を奪えず、敗戦した。
日本ハムにファインプレーや好走塁もあった。
7回失点はロメロの1塁カバープレーというより、F佐藤の好走塁が光った。
M打線は好調でヒット数はあるも攻めきれなかった。
本前・ロメロ先発投手陣は苦しい投球。
しかし小野・東條・オスナ・益田らリリーフ陣はとても安定していた。
佐々木千も好投した。
荻野・髙部に加えてレアードが2試合連続HRで調子を上げる。
井上がタイムリー・茶谷もヒットを量産、活躍し始めた。
打線は層の厚みも感じられた。昨年とは違う、新戦力が加わっての折り返し。
後半戦が楽しみですね。
*千葉ロッテは7月24日終了時で
46勝44敗1引分(貯金2)リーグ4位で(オールスター前)前半戦を終了しました。
*最後までお読みいただきありがとうございました。
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