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チーバくん01

2019ソフトバンク対ロッテ22-23-24-25回戦-千賀大記録達成




2019 ソフトバンク 対 ロッテ ヤフオクドーム
2019年9月6日(金)
ソフトバンク 対 ロッテ 22 回戦
2対0 でソフトバンクの勝ち

『ソフトバンク千賀滉大投手、無安打無得点試合を達成!!!』

ロッテ先発ボルシンガーは調子が乗ってきているところ。相手が千賀さんとはいえロッテとしては何とかしたい一戦でした。

序盤は両投手の投げ合いが続きました、ボルシンガーが7回4安打3三振といいピッチングを展開しました。ナックルボールも良かったですね。

しかしそれを上回る素晴らしいピッチングを展開したのが千賀投手です。ロッテ打線相手に『9回0安打12奪三振、失点0』と無安打無得点試合(プロ野球史上80人目)を達成しました。

*育成ドラフト出身選手としては初めてで、ソフトバンクの選手としては1943年南海時代に別所昭さんが達成して以来(76年ぶり)という記録です。

ソフトバンクの攻撃は、5回裏内川デットボール、松田のセンターフライをマーティン落球し出塁、今宮のバントで2・3塁、甲斐のタイムリーが出て1点。
6回は2アウトからジュリスベル・グラシアルがヒット、内川のフライをマーティンが落球して1点、合計2点です。エラーがらみの失点はいただけません。

無安打無得点のショックは大きいですが、気分を変えて2戦以降がんばりましょう。

2019年9月7日(土)
ソフトバンク 対 ロッテ 23回戦
0対4 で ロッテの勝ち

『ロッテ西野勇士投手がソフトバンク相手に初の完封勝利です!!』

西野が昨日のショックを忘れさせてくれる快投を見せてくれました。「9回4安打6奪三振失点0」苦しい場面もありましたが粘って無失点に抑えました。

ソフトバンクの先発は和田毅です。
序盤ロッテ打線もなかなかチャンスを生かせない中、5回表1アウト1・2塁の場面から中村奨吾がタイムリーヒットで先制、和田は降板、ランナー2・3塁で代わった椎野新から井上晴哉が犠牲フライを放ち0-2とします。

6回は角中勝也ヒットでランナー1塁から、レオネス・マーティンが昨日の汚名挽回と、右越えに2ランホームランを放ちました。ロッテはリードを4点にしました。

5回以降西野の投球はさえわたり、15人を無安打に抑える完璧なピッチングでした。

ロッテは昨日のショックを払拭しました。西野の今後にも期待です、いい勝利になりました。

2019年9月8日(日)
ソフトバンク 対 ロッテ 24 回戦
9対6  でソフトバンクの勝ち

ロッテは種市、ソフトバンクは武田の先発で始まりました。両チーム先発が不安定な立ちあがりでした。

まずロッテ先発種市が1回に1点を先制されます。2回表ロッテはブランドン・レアードの2ランホームランで逆転。

3回裏ソフトは1アウト1・2塁から柳田がタイムリー2ベースで同点、ランナー2・3塁からグラシアルが2点タイムリー2ベースで4-2と勝ち越しします。

5回マリーンズは1アウト2・3塁から相手エラーで1点、なおもランナー1・3塁から角中勝也がタイムリーヒットを打ち4-6と勝ち越しました。しかし7回裏松田にソロホームラン、代わった松永から川島にタイムリーを打たれて6-6の同点に。

8回裏東妻が2アウト1・3塁から明石にタイムリー2ベース、続く川島にもタイムリー2ベースを打たれて9-6とされてしまいます。

最後はソフトバンクのモイネロ・森の継投に抑えられてしまいました。
ロッテは一時逆転しただけに、少しもったいない試合でした。

2019年9月9日(月)
ソフトバンク 対 ロッテ 25 回戦
6対11  でロッテの勝ち

先発二木康太がよく投げました。6回4安打5奪三振失点2です。

ロッテの攻撃はすばやかった。
1回は中村奨吾の犠牲フライで先制。
3回には平沢大河フォアボールの後、岡大海がライトスタンドへライナーで飛び込む2ランを放ち3点差にします。岡さんパンチ力ありますね。
なおも中村奨吾、角中勝也連続フォアボール、ランナー1・2塁からレオネス・マーティンがタイムリーヒット、田村龍弘もタイムリーを放ち5点差にします。

4回裏ソフトバンクが反撃、松田宣浩がランナー1・2塁からタイムリー2ベースで2点返し2-5です。

しかしロッテは5回表、ランナー満塁からマーティンがセカンドゴロの間に1点、続く田村も犠牲フライを打って1点と小刻みに点を追加し2-7に。
「マーティン+田村のツープラトンの攻撃」がソフトを苦しめました。

6回にも2点を追加して2-9とリードを7点に広げました。
7回8回とソフトの逆襲をうけますが。二木を引き継いだマリーンズ自慢の投手陣がリードを守り切りました。

今日のロッテ打線はフォアボールを良く選びました、なんと合計で10個です。
一方マリーンズ投手陣は4人投げて、与えたフォアボールは1個だけと、ソフト打線の圧力に負けませんでした。

この最終戦の勝利でロッテは、対ソフトバンク相手に17勝8敗とし、大きく勝ち越しました。
4回に井口監督が初の退場処分を受ける中、打線が10安打11得点と奮起したんです。

マリーンズ3位を死守しました。クライマックスシリーズ進出に向けて、前にすすめマリーンズ!!。