2019日本ハム対千葉ロッテ15-17回戦-種市好投-三家3ラン-1勝2敗

2019年 7月19日(金)
日本ハム 対 ロッテ 15回戦 札幌ドーム

5対3で日本ハムの勝ち

先発は二木康太さんでした。
4回に中田翔さんに20号ホームランを打たれ、5回には太田泰示さんの2塁打で4-0に。
太田さんに低めの球をうまくすくい上げられました。

9回に清田育宏さんタイムリーヒットで2点差まで追い上げましたが、ここまでで残念でした。

さてマリーンズの打線ですが、日ハム加藤貴之さん(拓大紅陵高校出身)に5回まで1安打に抑えられた。8回にブランドン・レアードさんの2ランはあったが、チームでは4安打と散発でした。

*レアードさん26号ホームランを打ち、西武山川穂高さんに近づいてきました。
山川さんが調子を落としているので差を詰めるチャンスではあります。
レアードさん本塁打王がとれれば、ロッテでは1986年落合博満さんの50本(三冠王)以来で、33年ぶりの快挙になります。また外国人選手に限ると1977年レロン・リー(LERON LEE)の34本までさかのぼります。

2019年 7月20日(土)
日本ハム 対 ロッテ 16回戦

4対0 で日本ハムの勝ち

日本ハム先発の浦野博司さんから6回を2安打7三振では、なかなか勝てません。
その後もチャンスをつくれず日本ハムの継投の前に完封されてしまいました。打線が元気ありませんね。

藤岡裕大さんが15回戦の前の練習で、右大腿二頭筋損傷で抹消と、痛いニュースがありました。
前回の5月と同じ個所という事で心配です。
ショートをカバーするのは三木亮さんか?個人的には平沢大河くんが見たいです。チャンスなので目立つ活躍をしてレギュラー争いしてほしいです。

2019年 7月21日(日)
日本ハム 対 ロッテ 17回戦

4対9 でロッテの勝ち

やっと札幌ドームでの連敗を10で止めました!!

久しぶりの1回の猛攻は凄かった、溜飲が下がりました。
荻野さんのヒットから始まり、三木さんのバントが捕手のフィルダースチョイスを呼んで1,2塁になり、鈴木さんバントヒットこれがうまかった。続くレアードさんタイムリーヒット、1アウト後、清田さんもタイムリーヒット、井上さん四球を選び満塁に。田村さんがセンターへの犠牲フライで4点目、なお2アウト後に三家和真さんが3ランホームランをかっ飛ばしました。この回7点入りました。

先発種市さんが5回2失点、その後継投の投手陣も頑張りました。

三家和真さんはプロ8年目で初ホームランです。
育成ドラフトで広島へ入団、戦力外、独立リーグも経験し、ロッテにはテスト入団と苦労人です。
初安打初ホームラン?ですかね、おめでとうございます。

この試合に負けたら(1952年のフランチャイズ導入の後では)球団初の「相手本拠地未勝利」という不名誉記録でシーズンを終える危機でした。
何か球団史上初というのが意外な感じです。

*「フランチャイズ」
プロ野球で、ホーム・グラウンド。また、そこでの興行権。
【広辞苑 岩波書店刊】より引用いたしました。