2019ロッテ対オリックス19-21回戦-雨天振替-1勝2敗1分-今シ負越決定

2019年8月30日(金曜日)
ロッテ 対 オリックス 19回戦 ZOZOマリン

4対10 でオリックス の勝ち

西野勇士7回途中まで4安打四球4で3失点でしたが長いイニング投げました。
でも8回からつづく投手がリードを守れず、逆転されてしまいました。

打線は1・2回でロッテ2点リードするものの、3回オリックス反撃開始、1アウト2・3塁から吉田正尚・ロメロに連続タイムリーを打たれて同点に。
ロッテも4回裏井上晴哉・角中勝也連続ヒットのランナー1・2塁の好機に三木亮・田村連続ヒットで2点を勝ち越し4-2としました。

7回表オリックスも反撃、小島修平にソロホームランを打たれ4-3に。
8回からロッテドラ⑥永野将司が登板するも、ランナー2・3塁からまたも小島にタイムリーヒットを打たれ同点においつかれ、続く宗佑磨ヒットで4-5と勝ち越しを許してしまう。
さらに若月ヒットで差が広がった。
終盤の逆転はききます。

その後もオリックスも攻撃の手を緩めず、終わってみれば4-10と大量得点をされました。

2019年8月31日(土)
ロッテ 対 オリックス 20回戦

1対2  でオリックス の勝ち

先発佐々木千隼が5回2安打4三振といいピッチングでした。
佐々木5回今季中日から移籍のモヤに2塁打、次打者ゴロの時に3塁へ進塁、宗佑磨にタイムリーを打たれ失点、でもそれだけでした。

ロッテの反撃は、7回角中勝也・岡大海連続ヒットでランナー1・3塁から、田村龍弘「セーフティスクイズ」を成功させました。これで1-1の同点に追いつきました。田村のバントは本当に安定してます。しかしこのあと8回裏チャンスもマリーンズ攻め切れず。

9回ロッテは益田直也がマウンドへ、2アウトまで取るも安達了一にソロホームランを打たれて勝ちこしを許しました。
この試合ロッテは先発からレアードを外して「純血打線」で勝負。
ヒット9本出たのに繋がりませんでした。投手陣が4人で4安打に抑えていたのに残念。

*この試合オリックスが勝利して、13勝7敗と対ロッテの今シーズンの勝ち越しが決定。
調子が出てきたときにオリックスにあたり勝てないこと多い。
3連敗は止めたいものです。

2019年9月1日(日)
ロッテ 対 オリックス 21回戦

8対6  でロッテの勝ち

試合は2回安達了一のタイムリーでオリックスが先取点、3回は宗佑磨ヒットのあと福田周平のバントを種市エラーで出塁、ランナー1・2塁からチャンスに強い吉田正尚特大のスリーランホームランを打たれました。0-4です。

ロッテは4回裏角中勝也・中村奨吾連続ヒットの1・2塁から藤岡の犠牲フライ、岡大海のツーベースで2点を取りました。
たまらずオリックスは投手を竹安大地から山田修義へ交代、鈴木フォアボールで2アウト1・3塁からレオネス・マーティンライトスタンドへスリーランホームランを打ちこみました。
ロッテ5-4と逆転です。マーティンがのぼり調子。

5回裏ロッテ1点追加したあとの7回表種市から引き継いで松永昂大がマウンドへ。
吉田正尚がショート藤岡の悪送球で出塁し2塁へ、ロッテ松永から東條へスイッチするもロメロにタイムリーヒット、中川にもタイムリーを打たれて6-6の同点に追いつかれました。

しかし藤岡裕大がエラーの名誉挽回を狙ってました。
中村2ベースヒットのあと、ライトスタンドへライナーで飛び込むツーランホームランをぶち込みました。よほど悔しかったんですね。

ロッテ8-6と勝ち越しました。
これが大きかった。

種市は勝ちはつかなかったものの、6回6安打8三振失点4と、この試合も6回を投げ切りました。
簡単にゲームを壊すことがないので、首脳陣は数少ない計算できる投手として貴重なのでしょう。
若いのに大した活躍です。

勝ちは8回を抑えた東妻勇輔で3勝目。
セーブは益田直也につき25セーブ目です。
苦手オリックス相手に、連敗をとめたので良かった。

2019年9月2日(月)
ロッテ 対 オリックス 雨天順延の振替試合

2対 2 で延長12回規定により引き分け

今日はいきなりロッテの行く手に暗雲の立ち込める衝撃のニュースが飛び込んできました。
荻野貴司選手が1日試合前練習にて腰痛の悪化したため、2日選手登録を抹消されました。

先発は土肥星也6回途中まで投げて6安打6三振2失点でした。
ロッテは初回、鈴木大地ヒットのあとレオネス・マーティンライトスタンドへ先制の2ランホームランをかっ飛ばしました。効率いい攻撃です。

2回表オリックス反撃、中川圭太・安達了一連続ヒットでランナー1・3塁から土肥投手の暴投で2・3塁、佐野皓大のショートゴロで1点、続いて西浦颯大にタイムリー打たれて同点です。

6回以降オリックス打線はマリーンズの投手陣に沈黙しました。
マリーンズの攻撃は8・9回チャンスありましたが攻め切れませんでした。
勝ってこのカード5分にしたかった。

投手陣ががんばっているだけに打線の奮起を期待したいです。
荻野選手の分もお願いします。