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千葉ロッテ-2019鴨川キャンプ-練習風景3

千葉ロッテ 2019鴨川キャンプレポート(2)-野手/投手

キャンプレポートの後半です。

右が本球場です。選手の声が響く中今は何の練習しているのかな。
グランドが見える観客席に上がりました。

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やってますね。今日は注目若手選手も浦和から参加していますが、ちょうどその選手たちが練習参加しているところでした。
今日の目玉というか、目立つ選手をピックアップします。
平沢大河さん、藤原恭太さん、山口航輝さんがこの日浦和から鴨川に合流するという事で、さっそく練習に参加しているのを見つけました。
バッターボックスに入り2ストライクまでボールを見極めて、ランナー次第で打つ、その後1塁ベースにランナーとして入り、リードしてピッチャーが牽制し、その合間をぬって盗塁・または打者のバッティングに応じてのランニング、最終的にホームに帰ってくるという練習を繰り返していました。

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藤原恭太さんがヒット打ってセカンドへのランニングが見れました、ベースランニングが速いのにびっくりしました。自分でもストロングポイントだということを言ってましたが、確かに走力は目をみはるものがありました。
次に山口航輝さんが三塁打を打ちました、その後のバッティング練習も見ましたが、他の選手と比べてもパンチ力がありますね、若いけど体も大きいので期待です。

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そして平沢大河選手ですがすいません、少し見るのが抜けてしましました。ただ平沢大河さんの体形、藤原恭太さんの体つきがたくましくなっているように感じました。あと育成の和田康士朗さんファーストランナーでいいスタートきってました。

本球場に参加している投手は土居豪人さんと育成の鎌田光津希さんでした。土居さんがキャッチャーとボールの確認しながら一球一球確認しながら丁寧に投げていたのが印象的です。

コーチ陣では今年から外野守備走塁コーチになった伊志嶺さんが、一塁後ろで走塁コーチとして元気な姿を見せていました。他には鳥越裕介ヘッドコーチ、堀幸一2軍打撃コーチ、根本俊一内野守備走塁コーチ、諸積兼司2軍外野守備走塁コーチの姿もありました。
2軍監督の今岡真訪さんがバックネット近くで睨みを利かせていたのが印象的でした。

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*数年前のキャンプでは、清田育宏さんが外野の守備で躍動していたのと鈴木大地さんがバックネット近辺でトスバッティングを繰り返していた。また当時和製大砲と言われていた大松さんがコーチに絞られていました。その時はカド番だった大松さんが集中的に鍛えられているのを思い出しました。
(いったいいつの話を言っているんだよ)お叱りの言葉はもっともです。

*グランド横のテントでグッツの販売をしていました。前回テントの鴨川コーヒー店でドリップコーヒーを飲んだのですが、今日はやっていませんでした。残念。

帰る前にサブグランドによって行きます。数年前来たときは、午後だったので古タイヤを引く練習とか、ゲッツの練習とかやっていましたが、今回は誰もいませんでした。

横の室内ピッチング練習場には、二木さん、東妻さんの姿があります。二木さん傾斜版に左足を置いてボールを持ち右に引いて、キャッチャー方向の数メーター先にボールを叩きつけるように右手を投げおろしていました。

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よく見るとキャッチャーの後ろの壁際のベンチには、吉井理人投手コーチが鎮座しています。道理で空気が張り詰めているはずです。見ているファンも沈黙、緊張感が半端ないのも無理ないですね。

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後から習志野高校出身の古谷拓郎さんが参加してました。彼はキャッチャーを相手にピッチングをしていました。力のあるボールを投げていました、ミットもよく鳴っていました。

さて名残惜しいのですがバスの時間が近づいてきたのでキャンプ見学を終了します。ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

次回は『鴨川キャンプ3、来季に期待すること』です