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2026年第23回猫ねこ展に行ってきました-松山庭園美術館にて

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千葉県匝瑳市の自然豊かな環境にある「松山庭園美術館」をご存じですか?
松山庭園美術館は“猫に会える美術館”としても有名。新緑から夏の時期に行われるのが『猫ねこ展』です。
作家さんの猫愛溢れる作品を見ることが出来ます。

下の駐車場は一杯だったので上の駐車場に、ちょうど入り口前が空いていてタッキーでした。梅雨のまっただなか、駐車場には猫スタッフの姿はありません。(猫は曇りの日は眠いといいますからね‥)

*窓口で案内ハガキを出すと入館料が100円引きになります。

庭園内に猫スタッフが

松山庭園美術館の玄関で、猫スタッフが迎えてくれました。
それも三匹も。

2026年松山庭園美術館にて-3
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庭の端でまったりしていた白い猫は、おそらく5か6代目のミーちゃんだと思いました。

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第23回の出品作品を見て歩きます。

全国の猫作家さんの作品には刺激を受けます。毎回参加するというのも簡単なことではないと思います。
新しい作風の作品も多数見かけました。

2026年松山庭園美術館にて-2
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油彩、イラスト、写真、水彩画、造形など多彩な作品が沢山展示されています。今年は大きな油絵とか、猫を撮った写真の作品などが減って、猫のイラストでも凝ったデザインが増えたような気がしました。
(参加要項が一部変わったのも影響しているのでしょうか)

より選んだ作品を出しているという事で、それぞれの作家さんのオリジナリティが際立っていると思いました。

今年は展示室で猫スタッフにあいませんでした。
戻り際に、具緒さんの作品観てなかったので中ほどまで戻ったところ、Tシャツなどをグッツ販売の部屋に白黒のねこの影が、小走りで入っていったので写真を撮る間もありませんでいたが。

最後は談話室(展示室)に

この部屋の壁には此木先生の所蔵している作品がかかっています。数枚が初めて見る作品でした。

談話室に猫スタッフはいませんでしたが、今年は子猫2匹が。保護ねこで飼い主募集中とのことです。(可愛いですね)

2026年松山庭園美術館にて-9
2026年松山庭園美術館にて-9

第23回の感想

庭園の端・展示室では週末に体験イベント(有料)が開かれています。(毎年参加したいのですが出来ておらず)

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窓の外雨は降っていませんがどんより、それでも風情があります。美術館の庭園にしゃがみこんで、猫を見ているだけで無心になります。

猫スタッフは人の姿を気にすることもなく目をつぶったり寝そべったり、庭園の風景に溶け込んでいます。

体の中に新鮮な空気が入ってきて、忘れていた感性が戻り、眠っていたなにかが静かに秒針をまわした様な気がしました。

一年に一度の猫ねこ展覧会。また来年も来たいと思います。スタッフの皆様お疲れさまでした。(2026猫ねこ展覧会の開催期間は7月26日までです)

*追加の情報として、2026年7月11日(土)に「猫ねこコンサート」が開催されるようです。当初は予定されていなかったイベントです。
出演はシンガーソングライターのcoyomiさん(14:00~)、ゲストはハモンドオルガン奏者の高野正一さん(12:00~、13:00~)。観覧は無料(美術館の入館料は必要)とのことです。タイミングの合う方におすすめします。

次回は今年時間が合わずいけなかった「cafeねこきち」でケーキセットを食べたいです。それでは、また。
最後までお読みいただきありがとうございました。

*このブログ内では今までの松山庭園美術館の猫ねこ展覧会の様子も書いています。よろしかったら読んでみてください。

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