2026年5月17日(日)、素晴らしい天気でした。
「銚電犬吠ギャザー」を見るため、銚子電鉄犬吠駅まで行って来ました。銚子電鉄犬吠駅内にある「銚電写真館」の紹介も書いています。
銚子電鉄に乗って来たかったのですが、時間の都合で車で向かいました。君ヶ浜近隣の駐車場にとめて、散歩がてら15分ほど歩いて犬吠駅に行きます。
日差しは5月というより強く感じますね。(砂浜には薄紫のハマヒルガオが咲いていました)

*犬吠埼灯台の左側に無線鉄塔らしきものが立っています。
(いつ建ったのだろう?)
犬吠ギャザーとは?
主催は、銚子元気塾と銚子ギャザー実行委員会です。銚子電鉄も関係しているようです。(初めて行きますので楽しみです)
【銚電犬吠ギャザー】
*広報銚子5月号より引用
子どもから大人まで楽しめる音楽ライブやモノマネ、着ぐるみキャラクター登場など盛りだくさん。キッチンカーなどの出店も多数。銚子からアイドルを目指したい子どもたちのために「アイドル体験イベント」を13時から開催します。
【銚子元気塾とは?】
※「銚子元気塾のHP」より一部抜粋しました。
銚子を元気にしようと思う市民有志のまちづくり団体です。活動内容は、銚子市にある既存団体や行政の事業や催事などの情報共有や情報発信。また市内でのイベントなどの企画提案や宣伝、人的協力です。最近は独自企画を他団体と協力して開催しています。銚子元気塾の目的は「銚子を元気にすること! 」。
「銚電犬吠ギャザー」今回は12回目、テーマは『銚子の初夏を楽しむ』です。
犬吠駅前ではイベントが始まっていました。キッチンカーなどお店も出ていて賑わっていました。

会場となるのは普段は銚子電鉄犬吠駅前の駐車場です。なので車で来られたお客様向けには、近隣の銚子グランドホテルの駐車場の一部が犬吠ギャザーの臨時駐車場になっている様でした。(徒歩3分の場所なので、そこに停めるべきだったと後悔(-_-;)
イベント内容
会場中央にイベント内容の紹介がありました。
午前中は“レオパルドンの哀愁”、“Ayaka”、“リコちゃんとお友だち”、午後14時から“鹿島琉球太鼓の演奏”、“アイドル体験イベント”もあるんですね。(リコちゃんは銚子市特別観光大使です。Xに公式アカウント持っています)

到着時は、八本正幸さんがライブをしていました。八本さんはYoutubeなどにチャンネルを持たれているシンガー、確か以前に現在(匝瑳市の)松山庭園美術館の「猫ねこ展」でライブされたこともあると記憶してます。
今回は12時からの相馬圭弐さんのライブを聞くことにしました。
相馬さんは元『ザ・コブラツイスターズ』のメンバー(ギター)でミュージシャン。ファンの方も来てました。ギター演奏での歌唱はとても熱い、トークも楽しかった。
自分もザ・コブラツイスターズの曲「サクラサク」は聞いたことありました。Youtubeで再度聞いてみましたが独特のリズムは特徴ありますね。
(現在、相馬さんは銚子市観光大使と大内カッパハウスの館長を務めているとのこと。)

今回出店されていたのは、、大阪名物いか焼き、カフェ、かき氷、和菓子、赤飯おにぎり、あんこ玉などの飲食店と、「ちょーしねこ」グッツコーナー、CHOSHI MADEの小物雑貨のお店などが出ていました。
(ちょーしねこは、人気の銚子市非公認キャラクターです)
犬吠駅でも、名物のたい焼きやさんがありスイーツや飲み物など売っていました。(暑かったので冷たいものを飲んでいる人が多かったですね)
銚子スポーツ?
ライブ時にスタッフの方から銚子スポーツの最新号(5月2日号)をもらいました。(株式会社ミストソリューションが出しています。毎月2回発行)
一面の見出しは“編隊を組む?UFOが来襲”というニュース!!!。
なんとも刺激的な見出しですが、銚子は昔からUFOが現れる場所としても有名なんです。(コレ結構真面目な話)
過去には君ヶ浜に基地があるのでは?という噂から、地球が丸く見える展望台でUFOを呼ぶというTV番組まで色々ありました。
さて‥銚スポの2面を見ると“お化け屋敷列車濡女の逆襲”とある、ヌレオンナで連想。もしや‥と思ったら、3月に行われた銚子電鉄のお化け屋敷電車の記事でした。
いつもは夏に行っていたお化け屋敷電車を好評なので前倒しして春にやったとのこと‥。(う~ん、それが怖いといえば怖い(-_-;))
銚子スポーツには、とても濃い記事が載っていました。
*犬吠ギャザー、やっと来れました。ちょっとしか見れなかったけれど雰囲気が楽しかった。また来たいです。
銚電写真館(犬吠駅内)

入るとエントランス、ソファーやカウンター・イスがあり休憩スペースです。端に小さな鉄道模型のジオラマがありました。

左に走っているのは、南海電鉄からきた新車両22000形と思われます。
奥の階段を上り2Fに上がります。
突き当りを右に折れると壁一面に、『昭和の銚子電鉄』と題して懐かしい写真が飾られていました。銚子電鉄は100年を超える歴史ある会社なので、写真も時代を語っています。(昭和には多くの学生が通学に使っていました)

右の小さな部屋に入るとド派手なピンクの部屋。圧倒されます。
この部屋は岩下の新生姜・銚子電鉄の犬吠駅分室。公式キャラクター「イワシカちゃん」とグッツがたくさん集まっています。
確か岩下食品の社長さんと銚子電鉄の社長は同じ大学の出身だったと記憶しています。(残念ながら現在は『岩下の新生姜仕様の電車』は走っていません)

さらに進んで右の部屋には写真が飾られていました。鉄道写真家「中井精也」さんの撮った写真でしょうか。中井さんは“ゆる鉄”というジャンルを生み出した方。

テーブルの上には「ちょーしねこの銚子市お散歩すごろく」がありました。(ちょうーしねこの製作者は、イラストレーターの『しらたまごはん』さんです。)ちょーしねこグッツも色々出されているようです。

奥には12畳大の電車のジオラマがありました。(かなり大きいです。)
中井精也さんが監修した鉄道ジオラマで素晴らしいです。(作成者見るの忘れた‥(-_-;))

上の写真は、デキ3(1922年ドイツ製)をモデルにした小さな電気機関車がジオコレの鉄道模型?を引っ張っているようす。(銚電HPによれば)Gゲージサイズの車両が、1周15mのコースを約1分で走行するとのこと。
銚子の風景と銚子電鉄をイメージし作っているのかなと思いましたが、一部は違っています。
駅舎の駅名をよく見ると『あるふぁ』です。(銚電HPによれば)舞台は中井氏の作品と同様のシーンをジオラマ上に再現しているそうです。
イベントなどの時には、雄大な風景の中を電車が走るのでしょうか?
ジオラマを写真撮影するだけでも楽しいです。デキ3が後ろに電車を引いている姿は感涙ものでした。
(デキ3は現役ではないですが、仲ノ町駅の構内にあります)
犬吠駅の売店もリニューアルしているようでした。
今回は銚子の犬吠埼周辺を“ゆる~く街歩き”、銚電犬吠ギャザーを観た後に銚電写真館に行ってみました。是非近くに来たら銚電写真館に寄ってみてくださいね。
*次回の銚電関連ニュースは、仲ノ町駅に行って、今話題の猫駅長『なかのさん(仮)』の写真を撮って来たいなあと思っています。それではまた!
*最後までお読みいただきありがとうございました。